5月20日のNHK生活ほっとモーニングに出演します
5月20日のNHK生活ほっとモーニングに出演します。
県立柏原病院の小児科を守る会が紹介されるようです。
http://www.nhk.or.jp/hot/
城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
5月20日のNHK生活ほっとモーニングに出演します。
県立柏原病院の小児科を守る会が紹介されるようです。
http://www.nhk.or.jp/hot/
頼まれる仕事が増え、強烈に忙しくなっています。
ブログの記事も十分にアップできません。
だいぶ疲労もたまってきています。
無理をするとパンクをするので、できる範囲でアップするようにします。
ぎょうせいという出版社の発行する月刊ガバナンス5月号の「救急崩壊を食い止めろ!―試される地域の「民度」」というテーマの特集で、伊関へのインタビュー記事が掲載されています。
また、同じぎょうせいの発行する、地方財務5月号で、「自治体病院の医療崩壊――再生への処方箋」というテーマで論文を書いています。
内容は、「まちの病院がなくなる!?」のダイジェスト版になっています。
仕事が大分忙しくなっている。
1万字を超える論文の執筆依頼が5本。
なんとか4本を書き終えて、あと1本まできた。
月末が締め切り。
まだ、全く書いていない。
大学の授業も本格化する。
5月は、正念場の月になりそうだ。
おかげで、アップしなければならないブログの記事が大量に積み残っている。
全てはアップできないであろう。
今度、奈良県の地域医療のあり方の検討をする会のお手伝いをすることになり、奈良に来ています。
以前、ある有名医師ブログの運営をされておられる先生が、「絶対的にピースの足らないジグソーパズル」という表現をされた(私もそう思います)奈良県ですが、本気になって地域医療に取り組まれるようです。
私も、できる協力は、精一杯させていただこうと考えています。
伊関友伸です。
Med_Lawさま、迷亭さま
お互い、表現がきつくなっていて、攻撃的なやりとりになっています。
落ち着いて議論をしていただくことをお願いします。
これ以上、相手を罵倒する攻撃的な議論があると、コメントの表示を停止させていただくことも考えざるをえません。
ぜひ、落ち着いてコメントしてください。
伊関が代表理事をつとめているハンズオン埼玉で、企業の社会貢献を考える「さいたまCSRフォーラム2008」というイベントを開催します。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
みらいの かいしゃ かんがえる
……………………………………………
さいたまCSRフォーラム2008
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
近年、企業経営の新しい視点として関心が高まりつつあるCSR(=企業の社
会的責任)。でも、言葉だけが先行し、実際に「何をすればいいのかわから
ない」といった 声もよく聞かれます。そこで、多彩な社会貢献活動、NPO
と企業の協働などの事例報告を通して、そもそもCSRとは何かを知るととも
に、会社やお店の地域や社会との関わり方 を学びます。
■日時:2008年3月4日(火)13:30〜16:30
※終了後、交流会を予定しています。(16:45〜17:45)
■場所:浦和コミュニティセンター 第15集会室
(JR浦和駅東口駅前 コムナーレ9F)
■内容
□第1部 基調講演
『守るより挑む:地域・市場という社会の責任』
講 師 川北秀人さん
(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
□第2部 事例報告
『地域に根ざす:CSR時代の社会貢献』
*生ゴミリサイクルで地域資源循環
小坂良二さん
(株)パレスエンタープライズ パレスホテル大宮
業務支配人・ 総務人事支配人〉
レストラン・宴会から出た生ゴミを、生ゴミ処理機で肥料に
し、地元農家が肥 料で野菜をつくり、それを食材として仕入れ、料理
にして提供するという資源循 環のしくみをお話いただきます。
*社員の意志を尊重し、地域とつながる寄付活動
金子英俊さん
富士ゼロックス埼玉(株)教育部CR課、
富士ゼロックス埼玉端数倶楽部 事務局長
社内の社会貢献団体「富士ゼロックス埼玉端数倶楽部」での
寄付活動や、本業 を活かした、視覚障害者のための「拡大教科
書制作」のボランティア活動につ いてお話いただきます。
*ゼネコンと協働でマンションコミュニティづくり支援
山田たみこさん
(株) COCO企画 取締役、NPO法人志民アシストネットワーク代表
地域情報に精通したNPOが、大手ゼネコンと連携して新築マン
ション入居者の コミュニティづくりを支援する「COCOクラブ
川口」の活動をはじめ、幅広い地 域活動をお話いただきます。
■こんな方に:CSRや社会貢献活動にご関心のある
企業関係者・NPO関係者の方など
■定員:100人(先着順) 参加費:無料
■主催:さいたま市
コミュニティ課 市民活動支援室 048-813-6403
■企画運営
NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
( 担当:若尾)
*講師プロフィール/申込など
↓
■申込み:
※2月26日(火)までに、以下の申込書をご記入いただき
メールまたはFAXでお申し込みください。(先着順)
*送り先:FAX 048-834-2052
メール office@hands-on-s.org
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月4日 さいたまCSRフォーラム2008 参加申込書
(1)お名前
(2)ご所属(部署・役職など)
(3)ご住所:〒
(4)TEL:
(5)MAIL:
(6)フォーラムに期待すること等をご自由にお書き下さい。
( )
※ご記入いただいた個人情報は、この事業に関わること
以外には使用しません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●講師 川北秀人さんプロフィール
(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
□1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルー
トに入社。国際 採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退
職。その後国際青年交流NGO 「オペレーション・ローリー・ジャ
パン」の代表や国会議員の政策担当秘書な どを務め、94年にIIH
OE設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジ メント、
CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援している。
CSR関連の07年度の実績として、レポートへの第三者意見執筆
(エスエス製 薬、損保ジャパン、デンソー、東京ガス、日本航空
など多数)。環境gooでの 月刊連載コラム「環境・社会コミュニ
ケーションの考え方・進め方」は8年目 を迎え、日経CSRプロ
ジェクトでも「CSRコミュニケーション」について集中連 載中。
主な著書『NPO大国アメリカの市民・企業・行政』(99年)な
ど。
※「みかんプロジェクト」とは
「み らいの か いしゃ か んがえる」=略して「みかんプロ
ジェクト」は、さいたま市とNPO法人市民活動情報センタ ー・ハ
ンズオン埼玉が協働で、さいたま市内のお店や会社などの社会貢
献活動 ・CSRの最新状況を調べていくプロジェクトです。寄付や
場所提供、社員によ るボランティア活動などに代表される社会貢
献活動をはじめとして、環境に配 慮した商品の開発、ワークライ
フバランスの推進、本業を活かした地域活動な ど、会社やお店の、
地域や社会との様々な関わりを紹介する「CSR活動事例集
(仮称)」を作成する予定です。どうぞよろしくお願いします。
※CSR(Corporate Social Responsibility)とは?
持続可能な社会を目指すためには、行政・民間非営利団体のみな
らず、企業 も経済だけでなく社会や環境などの要素にも責任を
持って活動するべきである という考えのもとに成立した概念が
CSR=「企業の社会的責任」です。
※本事業は、平成19年度さいたま市市民提案型協働モデル事業とし
て、NPOが企画したアイデアを協働で実施するもので、NPO法人
市民活動情報センター・ハンズオン埼玉に委託しています。
これから、夕張での取材を終えて、奈井江町に取材で移動します。
明日は、札幌経由で羅臼に行く予定です。
天候が持てば良いですが。
今日、4日(月)より10日(日)まで北海道に来ています。
7日までは夕張医療センターに、8日には羅臼町に行く予定です。
2月に入って放送されると思っていた「林家正蔵のサンデーユニバーシティ」の放送が1月20日(日)、27日(日)に放送されることになっていたようだ。
http://www.jiu.ac.jp/lets-jiu/campuslife/sunday/index.html
興味のある方はお聞きください。
1回分は終わってしまった。
文化放送(1134kHz)毎週日曜日 午前7:30〜 8:00 です。
ただ、一つ、対談で、産科の訴訟を減らすための対策として、事故調査委委員会の話をしてしまった。
伊関自身は、今の厚労省の第2次案では反対であるが、その点をしっかり話さなかった。
そこだけは心残りである。
次の本の取材を兼ねて4日から8日まで夕張に行ってきます。
06年に経営診断をした時以来、初めて長く夕張に滞在します。
正月カゼをひいていて、ずっと寝ていたのですが、体調も戻りましたし、しっかり取材してこようと考えています。
毎週末に出張が入っていて、少し疲れ気味です。
夏休みなく仕事をしていた影響が出ているかもしれません。
仕上げなければならない仕事があるので、残りの記事は夜にアップします。
授業が終わってから、そのまま新幹線に乗って大阪に行く予定です。
明日、朝一番に丹波市に入って、小児科医を守る会の方々の活動について取材をします。
行ってきます。
今日、TBSの夕方のニュース番組「イブニングファイブ」に、ビデオで出演する予定です。
株式会社の病院経営についてコメントしましたが、どのように編集されているか、正直、少し心配です。
九州大学のビジネススクールの講師の仕事で福岡市に来ている。
明日1日、講義をする予定だ。
伊関友伸のブログの読者の皆様へご相談です。
今回、時事通信社という会社から、自治体病院の経営と医師不足の問題について書いた本を出版します。
(マスコミの方々に今の地域医療の現状を知ってもらいたいので、時事通信社に出版をお願いしました。)
今、最後の校正に入っているところです。
(月曜日の午前中までに校正を終わらせることがノルマです)
そこで、伊関友伸のブログの読者の皆様にご相談です。
実は、本のタイトル、まだ完全に固まっていません。
「自治体病院崩壊−地域医療再生の処方箋」が第一候補なのですが、小松先生の本とかぶるところがあり、気になっています。
何か良いタイトルはないでしょうか。
本の構成は
第1章 自治体病院・地域医療の現状
第2章 医師不足問題−医師はなぜ自治体病院から立ち去っていくのか
第3章 なぜ、自治対病院の経営は限界を迎えているのか
第4章 どのようにして自治体病院の経営を変革するのか
第5章 地域医療・自治体病院再生への処方箋
第6章 病院PFIを考える−自治体病院経営の視点から
で、内容は、このブログなど、医療系のブログで議論されている、当たり前のことです。
医師や看護師などの医療スタッフが働きやすい現場をつくることが重要というトーンになっています。
現場の声を社会に伝えることが大事と考えています。
何か良いタイトルありませんでしょうか。
アイディアなので、ギャグでも何でも構いません。
そこから良い物が出れば幸いです。
ご意見いただければありがたいです。
荒らしの行為により、このブログが荒れていることについて、心からお詫びを申し上げます。
現在、ITに特化した専門の弁護士事務所に相談をし、過去ログの分析を通じて、荒らし及び勤務先(荒らし氏は、おそらく地方公務員だと思います)に対しての法的責任を取るための準備を進めております。
今後のブログの運営を考え、断固とした措置を取りたいと考えておりますので、ご了解をいただきたいと考えております。
なお、巨大掲示板で、「伊関友伸のブログ」を荒らすことを煽る書き込みがあるようですが、荒らし氏以外、一切の荒らすような書き込みはありません。
(そもそもネット上で、荒らし氏に共感をしてこのブログを荒らすような人はいないと思います。)
一部の方々のご心配をおかけしていますが、大丈夫です。
このブログは多くの方々の信頼によって成り立っています。
その信頼を壊す相手の攻撃に対しては、法的手段を含めて断固として守っていきたいと考えています。
なお、ローカルルールとして、外国IPアドレスからの投稿の禁止、必ずハンドルネームを記入していただいておりますので、ご協力をお願いします。
出版予定の本の原稿と図表をすべて完成させ出版社にデータで送りました。
これで一段落。
予定していた仕事がキャンセルになり、とりあえず目前の仕事がなくなってしまいました。
ちょうど良い機会ので、昨年7月で書きかけになっていた行政評価の論文を完成させようと考えています。
実は、この論文2年前に書き始めたので、3年目になっています。
ほぼ8割できていたのですが、夕張市の病院経営アドバイザーの仕事が入ってから全く余裕がなく、放っておいたものです。
もう一つ、本の出版の依頼があるテーマがあるので、この2つを平行して書くことになるつもりです。
8月も仕事に追われそうです。
夕張に行っていた時に、いつも使っているパソコンが起動しなくなってしまった。
修理に出したところ、ハードディスクが破損しており、交換が必要という。
ハードディスクを交換したのであるが、問題はデータ。
忙しくてつい、バックアップを手抜きしていて、3月10日にしただけであった。
そのため、データ修復業者にデータの修復を依頼。
一部分はデータ回復できなかったが、メール、スケジュール、講義データ、講演データ、原稿執筆という主要データは完璧に修復できた。
パソコンもこの機会に、新しい機種に交換し、今はものすごく快適な環境になっている。
ついでに懸案だったメーラーの調子の悪さ(受信ができるが送信できない)も直った。
つい忙しい、替えのパソコンがないと先送りしたことが、問題を悪化させてしまった。
問題を先送りしている多くの自治体病院を批判することはできない。
夕張に行った時から、手持ちのパソコンの調子がおかしくなり、修理に出しています。
今は、自宅にある別なパソコンを使っていますが、これも調子が悪い。
新しくパソコンを購入を検討しています。
夕張から帰ってきました。
村上智彦医師が理事長をつとめる夕張希望の杜も2人の医師を招聘でき、確実なステップを刻んでいました。
心配された収益も、事前の収支見込みに沿っていました。
まだまだ、課題は山積でしたが、手ごたえを感じた夕張行きでした。
明日から2泊3日で、夕張医療センターに取材に行ってきます。
4月の医療センターオープン以来初めての訪問です。
さまざまなマスコミの報道がなされていますが、現状はどのようになっているのか、実際に確かめてきます。
最近、エントリーの更新が遅れがちで申し訳ありません。
出版を予定している自治体病院の経営の本の原稿提出が大詰めにきているため、時間を取られています。
9月末から10月の出版を目指して、一生懸命文章のチェックをしています。
火曜日には仕事をあげて、出版社に出す予定です。
伊関友伸のブログをご覧いただいています皆様。
私が激しいコメントを行った責任もあると思いますが、ブログがとても荒れています。
大変申し訳ありませんが、コメントについて承認制をとらせていただきます。
また、ローカルルールとして、外国IPアドレスからの投稿の禁止、必ずハンドルネームを記入することをお願いします。
この伊関友伸ブログの始まりは、最初は、行政経営フォーラムという団体でブログ機能をつくるので、ブログを書かないかと友人に誘われたのがきっかけでした。
最初は、自治体病院を議論するブログではなく、生活の身近なことを書くブログでした。
ちょうど福島県の大野病院事件について議論したころから、医療関係者の方々のコメントが増えてきました。
研究生活でも、夕張市立総合病院の仕事や自治体病院の経営改革の仕事をするという貴重な機会も得ることができました。
ブログのコメントに応えるように、一生懸命エントリーを書いているうちに、毎日のアクセスも非常に多くなり、いつの間にか100万アクセスを達成するまでになりました。
ブログを通じて、私自身もとても勉強をさせていただきました。
だだ、このブログが広く社会に知られることで、様々な負荷もかかってくることになりました。
現在、1名荒らしの方がブログに書き込みをされておられます。
荒らしの方は、その方なりの考えがあるのだと思います。
ただ、マナーの悪さと他の方とのコミュニケーションができないという問題から、アクセス禁止にさせていただきました。
ブログを続ける以上、これからも、このような問題が次々起きてくることが予想されます。
そのための対応策として、今回は、コメントについて承認制をとらせていただきます。
試行錯誤の一環ということでご了解をいただきたいと思います。
外国の複数のIPアドレスから、書き込みをしている、へえ氏(RED CROSS)をラン、キクリ、夕暮れの里と同一人であり、荒らし行為を行っているとみなし、アクセス禁止にします。
なお、過去のへえ氏の書き込みは荒らし行為と見て、削除しました。
そのためコメントの文章がつながらない投稿があると思います。
ご了解ください。
厳しい措置をしなければ、何回も同じことが起きると考えています。
はっきり言って、荒らしの人間の議論は、自治体病院の事務関係者にとっても、医師のいらぬ憎悪をかき立て、迷惑です。
今後、外国のIPアドレスから、へえ氏と同じような書き込みをした場合、直ちにアクセス禁止、文章の削除をします。
荒らしの方、繰り返しになりますが、ぜひ、ご自身でブログを立ち上げられてはいかがでしょうか。
ドイツのIPアドレスを使っている「へえ」さん「RED CROSS」さん
相手に対して、挑発的な書き込みをハンドル名を書き分けて使うのは、マナー違反です。
管理者としては、あなたの文章は「キクリ」氏、「ラン」氏、「夕暮れの里」氏と非常に似ており、同一人物であることを疑っています。
他人が不快となる挑発的な書き込みをした場合、直ちにアクセス禁止にします。
できれば、ご自身でブログを立ち上げ、自説を展開されてはいかがでしょうか。
元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
連絡先 iseki@pm-forum.org
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |