長野県にある組合立諏訪中央病院(茅野市)は4月から分娩の取り扱いを一時中止するようだ。
現在2人いる産婦人科医のうち1人が市内で近く独立、もう1人も派遣側の県外の大学病院の意向で別の医療機関に異動することが原因。
諏訪中央病院が分娩を一時中止 産婦人科医不足
長野日報 平成19年2月27日
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=6409
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│2007/02/28(水)06:49
東京都は、平成19年度から区市町村が医療費の1割分を助成すれば、都が助成額の半分を負担する制度を導入するようだ。。
千代田、新宿、杉並、中野、葛飾など15区は都の制度に独自に上乗せし、中学生まで全額無料とするようだ。所得制限は設けないという。
医療費の無料化が子育て支援につながるか、効果の実証を見たことがないが、本当に効果があるのであろうか。
子供の医療費、中3まで無料に・東京19区
日経新聞 平成19年2月27日
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070227AT3B2700427022007.html
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│2007/02/28(水)06:44
石川県七尾市の公立能登総合病院は平成19年度から、県内18の自治体病院では初となる美容外科を設けるようだ。
当面はしみやほくろの除去を中心に、将来的には「プチ整形」も導入する方針で、厳しい経営環境の下で生き残りの道を探るという。
公立で県内唯一、美容外科開設へ 能登総合病院 将来は「プチ整形」導入
北国新聞 平成19年2月27日
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070227102.htm
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│2007/02/28(水)06:38
青森県八戸市の青森労災病院が、4月から産科を休診し、分娩の受入を中止するようだ。
大学医局の医師引き揚げによる措置。
八戸市内で出産を扱うのは八戸市民病院、八戸赤十字病院の2つの病院と4つの民間診療所となる。
4月から分娩中止/青森労災病院
東奥日報 平成19年2月26日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070226092644.asp
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│2007/02/27(火)07:15
兵庫県医師会で、出産前後の母体・胎児、新生児にかかわる「周産期医療」の現状を考える事例検討会が開かれたようだ。
医療スタッフなどが「集約化」された病院では、病床不足や超過勤務など、周産期医療を支える側の問題が深刻化していると訴えたようだ。
周産期医療:病床不足や超過勤務、産婦人科「集約」で深刻−県医師会検討会 /兵庫
毎日新聞 平成19年2月25日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/news/20070225ddlk28100011000c.html
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│2007/02/27(火)07:12
KKR札幌医療センター斗南病院で46年前の開院の時から続いてきた小児科の診察を、4月から廃止することにしたようだ。
大学からの医師4人の派遣引き揚げに伴う対応。
斗南病院は平成184月には産科を廃止しているようだ。
斗南病院で小児科廃止へ
HBC北海道放送 平成19年2月26日
http://www.hbc.jp/news/hbc-newsi.html
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│2007/02/27(火)07:01
隠岐病院の産婦人科医師が2人から1人に減員され、出産対応をリスクの低い妊婦に制限する問題で、病院を運営する隠岐広域連合(連合長・松田和久隠岐の島町長)が、妊婦や家族を対象にした説明会を開いたようだ。
隠岐病院では、産婦人科医師1人体制に縮小する4月から県内初となる助産科を設置し、島外での出産に17万円を助成するようだ。
隠岐病院の産婦人科医減 不安募らせる島民
中国新聞 平成19年2月27日
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/child/news/070219.html
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│2007/02/27(火)06:54
重篤救急患者の救命率を高めようと、小田原市立病院が進めている救命救急センターの開設事業が難航しているようだ。
施設整備は3月で完了するが、4〜5人は必要な専任の医師がまだ1人しか招聘ができていないようだ。
施設を作っても、医師の招聘できなければ、救急センターを立ち上げることは難しいであろう。
そもそも4〜5人の医師で救急センターを回せるのか。
市立病院の救命救急センター開設が難航/小田原
神奈川新聞 平成19年2月26日
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiifeb510
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│2007/02/27(火)06:49
奈良県生駒市の旧生駒総合病院跡地の売買をめぐって、跡地を所有する県国民健康保険団体連合会の総会が23日開かれ、跡地処分に関する生駒市との交渉中止を理事会で決めた経緯を報告、了承された。
山下真市長の生駒市立病院建設の公約が、さらに混迷の度を深めることが予想される。
生駒市との交渉中止了承-病院跡地売買
奈良新聞 平成19年2月24日
http://www.nara-np.co.jp/n_all/070224/all070224b.shtml
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│2007/02/26(月)22:16
公明新聞で産科医療に関しての論説がなされていた。
福島県の大野病院事件について
「昨年(2006年)、産婦人科医が逮捕された福島県立大野病院の事件は「常識的な判断ではその対象となりにくい事例が刑事処分の対象となる可能性がある」(日本産科婦人科学会)として、産科医療の崩壊に拍車をかけたとも指摘されている。」
という記述がなされている。
付け加えておくが、伊関は、どの政党に所属するものはない。
主張 産科医療に構造的な課題 医師、助産師確保に行政支援を
公明新聞 平成19年2月26日
http://www.komei.or.jp/news/daily/2007/0226_01.html
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│2007/02/26(月)11:57
酒田市の山形県立日本海病院と市立酒田病院の統合再編に向け山形県と酒田市で組織する協議会が示した整備基本構想案についての地域説明会が開かれたようだ。
会場には約80人が集まり、出席者から「外来患者の待ち時間が、新病院では今以上に長くなるのではないか、との不安を覚える」といった発言が出されたようだ。
病院統合案、酒田で地域説明会
山形新聞 平成19年2月24日
http://yamagata-np.jp/newhp/kiji/200702/24/news20070224_0350.html
地域医療 守り拡充
朝日新聞 平成19年2月25日
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000702250003
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│2007/02/25(日)17:50
朝日新聞に、三重県の四日市市立四日市病院が、県に対して、より高度な救急医療を担う3次救急施設に認定するよう要望していることが報道された。
市立四日市病院では、平成19年度から院内の救急センターのベッド数を増やすなどして救急機能を強化する予定である。
三重県は、「すでに市内に県立総合医療センターという3次救急施設がある」として認定に消極的であるという。
格上げ目指し救急強化
朝日新聞 平成19年2月24日
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000702240001
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│2007/02/25(日)17:27
STVの夕張2007での村上医師の特集
今、村上医師が行っていることが分かると思う。
個人的には、村上医師をヒーローに祭り上げるマスコミには違和感を感じている。
実際の医療現場では、村上医師と同じように活躍されておられる医師の方々がいっぱいいるからである。
医療法人の立ち上げ、指定管理者の選任、医師の招聘、資金の不足(夕張市=総務省は本当に1円もくれない)など、難題が山積みであるから、マスコミへの露出をしていくこともやむを得ないのであるが…。
とにかく、丁寧な診療をして、住民の方々の信頼を勝ち得ることが大切と考えている。
夕張2007 村上医師
STV NEWS CENTER 平成19年2月20日
http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20070220192319
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│2007/02/25(日)17:13
北海道で、医師不足問題などを話し合う「地域医療を考える道民のつどい」が開かれたようだ。
北海道新聞は、どうも、見出しのように、医師の地方勤務の義務づけの方向に誘導したいようだ。
「医師の地方勤務、義務付け不可欠」 札幌で医療考えるつどい
北海道新聞 平成19年2月25日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070225&j=0045&k=200702258119
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│2007/02/25(日)12:27
東奥日報が、青森県の臨床研修病院充足率が東北一であったことを報じている。
その一方、大学病院を含めると青森県の充足率は51.7%と東北で最低となるようだ。
弘前大学医学部付属病院の充足率低迷が、県全体の数字に大きな影響を与えていると指摘している。
本県の臨床研修病院充足率東北一
東奥日報 平成19年2月25日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070225091238.asp
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│2007/02/25(日)12:17
毎日放送のVOICEという番組でインタビューを受けた。
関西の番組なので、伊関は番組を見ていない。
毎日放送のHPに放送の概要が文字になったようだ。
あの、馬一頭プレゼントの遠野市まで取材に行っているようだ。
医師は「確保」でなく、相手のことを考えれば「招聘」でしょうと言ったはずであるが、「獲得」とされてしまった。
また、医師の皆さんから怒られると思う。
インタビューでは、医師の方々が働きやすい職場を作らなければ、医師の招聘はできないと言っていたのであるが…。
医師招聘は「選挙と同じで誠意をもってお訪ねして、もう誠心誠意お願いする」のではないと思う。
■「市長のお仕事は『医者獲得』!」
毎日放送 平成19年2月21日放送
http://www.mbs.jp/voice/special/200702/21_6909.shtml
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│2007/02/24(土)21:45
岡山市が病院事業管理者に収支改善額の20%を「成功報酬」として期末手当の加算金を支払う条例を定め、実際に支給したのは違法として、「市民オンブズマンおかやま」が返還を求めるなどした訴訟の控訴審で、広島高裁岡山支部は、約8300万円の返還と平成14年度分の約7400万円支払い差し止めを命じた1審・岡山地裁判決を支持し、前病院事業管理者らの控訴を棄却したようだ。
岡山市「成功報酬」訴訟 1審支持し控訴棄却 「根拠の法律・条例が不在」高裁岡山支部
岡山日日新聞 平成19年2月23日
http://www.okanichi.co.jp/20070223123540.html
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│2007/02/24(土)20:47
岡谷市が市立岡谷病院と健康保険岡谷塩嶺病院を統合して開設する新病院の建設計画で、3月中としていた建設候補地の発表が延期されるようだ。
候補地試案3カ所のうち、2カ所で活断層の存在が指摘されているためということだ。
新聞によると1月29日付の週刊プレイボーイの特集記事で活断層の存在が発覚したらしい。
岡谷の新病院建設候補地 活断層の存在指摘で発表延期へ
長野日報 平成19年2月24日
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=6377
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│2007/02/24(土)17:00
福島県いわき市が医学生に対する修学資金貸与制度を新設するようだ。
医師免許を取得後、市立総合磐城共立病院か常磐病院に就職し、貸与期間と同じ年数勤務すれば返済の義務がなくなる。
貸与金額は月額23万5000円。年間の貸与額で282万円、6年間貸与を受けた場合の合計額は1692万円。
医学生に修学資金貸与 いわき市が新設
福島民報 平成19年2月22日
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20070222/kennai-200702221003280.html
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│2007/02/24(土)16:48
福島県の大野事件の第2回公判が記事になっている。
手術前、緊急事態に備えて応援を要請されていた産婦人科医と、手術に立ち会った外科医が検察側証人として出廷したが、いずれも被告の判断や処置は適切だったとする趣旨の証言をしたようだ。
「被告の処置は適切」検察側証人の医師ら証言 大野病院事件
河北新報 平成19年2月24日
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/02/20070224t63029.htm
大野病院事件 検察側証人が被告に理解示す証言
読売新聞 平成19年2月24日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news002.htm
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│2007/02/24(土)16:18
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