受診、最初は「総合科」→専門医に橋渡し…医療効率化狙う

読売新聞の報道によると、厚生労働省が、専門分野に偏らない総合的な診療能力のある医師を増やすため、新たな診療科として「総合科」を創設する方針を決めたようだ。

能力のある医師を国が「総合科医」として認定する仕組みを整える。初期診療は総合科医が行い、必要に応じて専門の診療科に患者を振り分ける2段階方式を定着させることで、医療の効率化を図り、勤務医の労働環境の改善にもつなげる狙いがある。日本医師会にも協力を求め、5月にも具体策の検討に入り、早ければ来年度中にもスタートさせるという。

受診、最初は「総合科」→専門医に橋渡し…医療効率化狙う
読売新聞 平成19年4月30日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070430it01.htm?from=top




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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(6) | トラックバック(1)2007/04/30(月)21:05

東奥日報社説 重くのしかかる財政負担/西北五の中核病院

東奥日報の社説が、混迷している西北五地域の中核病院構想について議論している。

はっきり言って、医師不足の時代に、199億円もの建設費をかけて建設する病院は不要であるし、このような病院を建てれば、その元利償還と減価償却で、西北五地域の地域医療は長期間にわたって赤字に苦しむことは確実だ。

もっと医師の処遇改善にお金をかけた方がよい。
計画を白紙に戻して再検討されることをお勧めする。


重くのしかかる財政負担/西北五の中核病院
東奥日報社説 平成19年4月30日
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2007/sha20070430.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(4) | トラックバック(0)2007/04/30(月)21:02

昨年度道内 支援策が順調、移住273人 道、医師確保狙い拡充へ

北海道は、道内市町村と協力して昨年度実施した「移住促進事業」の実績報告をまとめたようだ。

道内生活を短期間経験してもらう移住体験事業の利用者は417人、道や市町村の相談窓口を活用して実際に移住した人は273人に上るという。

高橋知事は、公約でもある医師不足解消に向けては、田舎暮らしを考えている団塊世代の医師らを対象に、「ちょっと暮らし」の特別プログラムを新設し、短期間の移住体験の中で、実際に地域の診療活動にも協力してもらい、地域医療に取り組む「第二の人生」を検討してもらう考えのようだ。


昨年度道内 支援策が順調、移住273人 道、医師確保狙い拡充へ
北海道新聞 平成19年4月29日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/23330_all.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:55

柏原赤十字で5月14日から「応急診察室」

丹波「未来」新聞によると、丹波市医師会と丹波市は、柏原赤十字病院を使って実施する平日夜間救急について詰めの協議を行い、5月14日から受け入れを始めることで合意したという。

名称は、「丹波市8時〜10時応急診療室」とするようだ。
市医師会の会員が日替わりで、当番医を務める。現在のところ、22人から23人が事業に賛同しているという。

小児患者は、専門外の医師が診察するのが難しい場合があることから、 事前に同病院に電話 (0795・72・0555) し、 診察の可否を確認した上で来院することが望ましいという。

丹波医師会長は、「医師には専門があり、専門外の患者が来られた場合、十分な治療ができないことがあることを承知しておいてほしい。 『夜に開いている病院』 という感覚で、何でもかんでも来院してもらったのでは、疲れた医師が辞めることも考えられ、事業が長続きしないおそれがある。本当に必要な人に利用してほしい」と、協力を呼びかけている。

いつも思うが、丹波「未来」新聞の記者は、良く勉強しているし、大手新聞のように市民に媚びることをしない。
批判を恐れず、言うべきことをきちんと記事にしている。


柏原赤十字で5月14日から「応急診察室」
丹波「未来」新聞 平成19年4月28日
http://tanba.jp/modules/bulletin6/article.php?storyid=122


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(1) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:50

島根県公立邑智病院が軽度な手術再開へ

島根県にある公立邑智病院は、5月にかけて軽度な手術を再開するほか、痛みを取り除く専門外来を新設するようだ。

平成18年度は外科医が1人になった影響で中止していたが、麻酔科医師が平成19年4月に就任したことや、診療科間の連携強化で可能になったようだ。


邑智病院が軽度な手術再開へ
中国新聞 平成19年4月30日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200704300035.html



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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:43

金木病院の救急復活を呼び掛け 住民団体、行楽客にチラシ配布

陸奥新報紙が、医師不足で1月から救急車受け入れを休止している公立金木病院の救急復活を願い、住民団体「金木病院の救急体制を維持する会」が、金木桜まつり開催中の県立芦野公園でチラシを配り、行楽客に活動への協力を呼び掛けたようだ。


金木病院の救急復活を呼び掛け 住民団体、行楽客にチラシ配布
陸奥新報 平成19年4月30日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/07043002.html



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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:39

福島県立会津総合病院が5月から禁煙外来治療

福島県立会津総合病院は、5月から専門医が禁煙治療のプログラムに従って支援する禁煙外来を毎週火曜日に設けるようだ。

県立会津総合病院が5月から禁煙外来治療
福島放送 平成19年4月27日
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200704278

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:31

医療事故訴訟経ず救済、紛争処理機関創設へ…福岡県医師会

福岡県医師会は第三者機関による仲裁で医療事故の被害者を救済する「医療ADR(裁判外紛争処理機関)」の創設へ向け、5月にも専門家によるプロジェクトチーム(PT)を発足させるという。

医療事故訴訟経ず救済、紛争処理機関創設へ…福岡県医師会
読売新聞 平成19年4月30日
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07043007.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:27

在宅医療の報酬上げ・厚労省方針、入院減らし医療費抑制

日経新聞の報道によると、厚生労働省が「在宅医療」を充実させるため、24時間体制で往診や看護に応じる開業医の診療報酬を平成20年度から引き上げる方針という。

外来患者の診療に頼って在宅医療に取り組まない開業医の診療報酬は抑え込む。費用のかかる入院を減らして自宅での療養を促すのが狙いで、医療費の膨張を防ぐという。

在宅医療の報酬上げ・厚労省方針、入院減らし医療費抑制
日本経済新聞 平成19年4月30日
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070430AT3S2900B29042007.html



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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(7) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:25

転院断られ死亡の妊婦、詳細な診療情報がネットに流出

読売新聞が、奈良県大淀町立大淀病院において妊婦が脳内出血を起こし死亡した事件で、診療経過などの情報がインターネット上に流れている問題について報道している。


転院断られ死亡の妊婦、詳細な診療情報がネットに流出
読売新聞 平成19年4月29日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070429i401.htm?from=main4



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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/04/30(月)20:22

静岡県内自治体病院 20院に累積赤字

静岡新聞が、共同通信の自治体病院の閉院、民営化の記事にあわせて、県内の自治体病院の経営状況について記事にしている。

報道によると26病院中、2005年度決算で20病院が累積赤字を抱えているという。

県内自治体病院 20院に累積赤字
静岡新聞 平成19年4月29日
http://www.shizushin.com/local_politics/20070429000000000043.htm


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(13) | トラックバック(0)2007/04/29(日)21:43

DPCは同一疾患の再入院は「起算日リセット不可」

医療タイムズ社の医療ニュースが、厚生労働省が、DPCを算定している病院について、医療資源を最も投入した傷病名が同一の場合、再入院後の入院起算日はリセットできないことを明確にした疑義解釈を地方社会保険事務局などへ送付したという報道を行っている。

中間管理職さんの「勤務医 開業つれづれ日記」が、この疑義解釈の影響を現場レベルで分析されておられる。

要は、疑義解釈の見解では、継続的な治療ができないということになるということになる。

日本の医療は、どこに行ってしまうのであろう。

勤務医 開業つれづれ日記
これでDPC病院終了 「DPCは同一疾患の再入院は「起算日リセット不可」」
http://ameblo.jp/med/entry-10031959888.html



DPCは同一疾患の再入院は「起算日リセット不可」
医療タイムズ社医療ニュース 平成19年4月25日
http://times-net.info/news/2007/04/post_580.php




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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(5) | トラックバック(0)2007/04/29(日)21:38

浦安市川市民病院が「分娩」休止 医師不足 再開めど立たず

産経新聞が、市川市と浦安市が運営する「浦安市川市民病院」が、平成19年5月1日から産婦人科の出産を休止することを報道している。

記事では、理由として、常勤の産婦人科医1人が退職し、24時間態勢で対応できなくなったとしているが、1人では産婦人科医のリスクが高いことによることが大きいのではないか。

浦安市川市民病院が「分娩」休止 医師不足 再開めど立たず
産経新聞 平成19年4月22日
http://www.sankei.co.jp/chiho/chiba/070422/chb070422003.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/29(日)21:27

閉院6件、民間移譲が17件 自治体病院の見直し加速

共同通信が、平成19年4月1日までの5年間で、全国に1000近くある自治体病院のうち6病院が閉院、17病院が民間へ移譲、民間事業者などへの運営委託が43病院に及んでいることを報道している。


閉院6件、民間移譲が17件 自治体病院の見直し加速
共同通信 平成19年4月28日
http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007042801000477.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(10) | トラックバック(0)2007/04/28(土)22:38

愛媛県 内山病院6月から休止 医師不足など 内子町

愛媛県大洲市にある喜多医師会は、喜多医師会病院(大洲市)と統合する方針を決めていた内山病院(喜多郡内子町)について、5月16日で外来患者診療を終了し、6月1日付で休止することを正式に決めたようだ。

内山病院6月から休止 医師不足など 内子町
平成19年4月28日
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20070428/news20070428992.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)22:34

岡山市民病院、異例の看護師3度目募集 獲得競争激化で

産経新聞が、岡山市立3病院が、平成19年度の看護師募集に苦しんでいることを報道している。

岡山市病院局は、資格年齢を34歳から39歳に引き上げたうえで、3度目となる看護師採用試験を来月実施するという。

新聞では異例と言っているが、別に、看護師が不足していれば何回でも募集すれば良い。
その応募した人材の質と、採用にかかるコストが問題なだけで、3回行うことによる、自治体病院としての「権威」は病院経営に対して何も影響しない。

この産経新聞の岡山版の記者の記事の書き方自体が、自治体病院の経営を知らない不勉強さが表れている。

産経新聞の記者はもっと自治体病院の経営を勉強すべきだ。


岡山市民病院、異例の看護師3度目募集 獲得競争激化で
産経新聞 平成19年4月28日
http://www.sankei.co.jp/chiho/okayama/070428/oky070428000.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(1) | トラックバック(0)2007/04/28(土)22:30

飯山赤十字病院、小児科医1人常勤へ

信濃毎日新聞が、小児科常勤医が平成19年4月から不在になっている飯山赤十字病院が、5月初めから常勤小児科医1人の招聘を行うことができたと報道している。

3月まで同病院に15年間勤務していた40代の男性医師が継続して勤務することを希望したようだ。

飯山赤十字病院、小児科医1人常勤へ
信濃毎日新聞 平成19年4月1日
http://www.shinmai.co.jp/news/20070428/k-3.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)22:23

大野病院事件 院長「届け出不要」−術後の対応公判で証言 院内の手引きに従い−

福島県の大野病院事件の第4回公判が4月27日開かれたようだ。

大野病院の院長は、病院のマニュアルに従い、院長が警察に届け出る必要が無いと判断した上で、県の事故調査委員会で手術の問題性を指摘された際に「やってはいけないことをやってしまったのではないかと思った」と自身の考えが揺らいだことを明らかにしたようだ。


大野病院事件 院長「届け出不要」−術後の対応公判で証言 院内の手引きに従い−
朝日新聞 平成19年4月28日
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000704280004

大野病院医療事故:院長「医療過誤でない」判断、事故調指摘で揺らぐ−−地裁 /福島
毎日新聞 平成19年4月28日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukushima/news/20070428ddlk07040353000c.html





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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)22:18

「柏原病院に小児科医を」母親が署名運動

丹波「未来」新聞が、丹波市内の子育て中の母親たちの有志が、医師不足により存続の危機に瀕している県立柏原病院の小児科・産科を守ろうと、グループを立ち上げ、署名運動を始めたことの別報を報じている。

この署名活動の画期的なことは、用紙に、柏原病院の小児科・産科が存続できるよう、 知事にただちに小児科医を派遣するよう求めるだけでなく、「コンビニを利用するように軽々しく (柏原病院で) 受診することは慎む」と、医師が過重労働に陥らないよう患者側も注意するという文言が記載されていることだ。

保護者も自ら責任があるということを明確したことは、一部の政党関係者や自治会関係者が行う「要求オンリー型」の署名活動と一線を画している。


「柏原病院に小児科医を」母親が署名運動
丹波「未来」新聞 平成19年4月27日
http://tanba.jp/modules/bulletin6/article.php?storyid=123

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(10) | トラックバック(0)2007/04/28(土)09:41

「マザーズルーム」を来月開設 丹後市立弥栄病院の助産師外来

京都新聞が、京丹後市立弥栄病院が助産師外来「マザーズルーム」を開設することを報じている。

助産師が、妊産婦の検診のほか、保健指導や各種相談などを担い、医療サービスの充実と産婦人科医の負担軽減を目指すという。

「マザーズルーム」を来月開設 丹後市立弥栄病院の助産師外来
京都新聞 平成19年4月1日
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007042700140&genre=O1&area=K60

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:59

大船渡病院訴訟 県に120万円支払い命令 地裁判決

河北新報が、岩手県立大船渡病院の女性看護師が、勤務先の同病院で診察を受けた際、整形外科医が症状を軽視して勤務を強制したために足に障害が残ったとして、県に慰謝料や入院費など計約1億1500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、盛岡地裁は27日、県に120万円の支払いを命じたことを報道している。


大船渡病院訴訟 県に120万円支払い命令 地裁判決
河北新報 平成19年4月27日 
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/04/20070428t33036.htm


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:55

耐震強度 26道有施設で不足 高校や病院、改修へ

北海道は、平成19年3月末現在で耐震強度が国の基準を下回っている道有施設名を公表した。以前から強度不足が指摘されていた道庁本庁舎、道議会庁舎など26施設で、道は廃止の決まっている7施設を除き、改修を急ぐ考えという。

医療関係では、道立向陽ケ丘病院(網走市)など保健医療関連九施設、札幌医大(本部棟など五施設)などが改修が必要な施設とされている。


耐震強度 26道有施設で不足 高校や病院、改修へ
北海道新聞 平成19年4月28日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/23089.html



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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:50

大学の承認なく医師を採用 男鹿みなと市民病院

秋田魁新報が、男鹿市立男鹿みなと市民病院の内科の非常勤医師採用について、医師が大学の了解を得ていないことについて、議会から批判が出て、市長が陳謝したことを報道している。


大学の承認なく医師を採用 男鹿みなと市民病院
秋田魁新報 平成19年4月27日
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070427b

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(3) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:43

豊岡病院 消化器科の診療再開

朝日新聞の記事によると、兵庫県豊岡市の公立豊岡病院は、消化器科の診療を5月7日から再開する、と発表したようだ。

消化器科は退職医師の補充ができず、昨年7月から単独の診療科として維持できなくなっていた。残った医師を総合内科に編入させて対応していたが、外来診療と入院受け入れを制限していた。

現在の常勤医(1人)に、公立村岡病院(香美町)の医師と県派遣の医師の2人が加わり、再開に至ったようだ。村岡病院の常勤医の豊岡病院への異動は、兵庫県が要請したという。

豊岡病院 消化器科の診療再開
朝日新聞 平成19年4月27日
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000704270002

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:36

医師確保など訴え要請書 北秋田市の阿仁病院運営協議会

北秋田市立阿仁病院(60床)が5月以降の入院病床休床を決めたことを受け、同病院運営協議会は、岸部陞市長に医師招聘と入院患者受け入れを訴える要請書を提出したようだ。

医師確保など訴え要請書 北秋田市の阿仁病院運営協議会
秋田魁新報 平成19年4月21日
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070427p

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:28

北秋田市阿仁病院の入院休止問題

朝日新聞が、常勤の医師が5月以降3人から2人に減るため、入院患者の受け入れをやめることにした北秋田市立阿仁病院が、地元住民の代表らに現状を報告したことを報道している。

公立米内沢総合病院(同市米内沢)の医師が今春、8人から4人に減ったため県が阿仁病院から医師を異動させたという。岸部陞市長らが説明したが、住民は納得せず一日も早い医師確保を求める要請書を手渡したという。


阿仁病院の入院休止問題
朝日新聞 平成19年4月27日
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000704270001


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:25

介護福祉士修学資金廃止納得できない 栃木県

下野新聞が、同じ人手不足なのに看護師の修学資金貸付制度は充実し、介護現場を担う介護福祉士の資金が突然廃止されたのはおかしいとして、栃木県内の介護福祉士養成校(短大と専門学校計9校)が県に反発を強めているという報道をしている。

栃木県は財政難や資格取得者増を理由に理解を求めるが、納得いかない養成校は4月、連名で復活を求める要望書を提出。近く県議会にも陳情して、県に翻意を迫る考えという。


介護福祉士修学資金廃止納得できない
下野新聞 平成19年4月27日
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/php/s_news.php?f=k&d=20070427&n=1


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:17

向精神薬を無断で持ち出し服用 大津市民病院、薬剤師を免職

大津市は、大津市民病院に勤務する薬剤師が職場から無断で向精神薬を持ち出し服用していたとして、この薬剤師を懲戒免職処分にしたことを発表したようだ。

向精神薬を無断で持ち出し服用 大津市民病院、薬剤師を免職
京都新聞 平成19年4月27日
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007042700091&genre=C4&area=S10


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:07

1〜3次救急対応で搬送件数急増 旭川医科大病院 患者振り分けは医療サイドの発想

Japan Mmedicineが、旭川医科大病院救急部への救急車搬送患者数が急激に伸びているという記事を書いている。

平成14年度には年間400人弱だった救急車搬送患者数が、平成18年度には5倍の2077人へと急増しているという。

1〜3次救急対応で搬送件数急増 旭川医科大病院 患者振り分けは医療サイドの発想
Japan Mmedicine 平成19年4月25日
http://www.japan-medicine.com/news/news2.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(3) | トラックバック(0)2007/04/28(土)08:03

医師の確保など13の要望決める 愛媛県市長会会議

愛媛県内11市の市長らが行政課題を話し合う県市長会の春期会議が開かれ、不足する医師の確保対策など四国市長会や県に提出する13項目の要望を決めたようだ。


医師の確保など13の要望決める 県市長会会議
愛媛新聞 平成19年4月25日
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20070425/news20070425955.html

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

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