夕張希望の杜の事務局さんの佐藤さんのブログが面白い。
http://kibounomori.locumtenens.jp/
最近のエントリーは、初めての宴会。
職員の人生が変わる中で、ひとつのことを一緒にやっているパワーを感じる。
老人保健施設の施設長の永森克志先生の職員の見る目が温かいのも良い。
http://blog.livedoor.jp/yubariroukenblog/?blog_id=2436796
資金繰りは厳しいが、皆一生懸命がんばっている。
こういう時がつらいけど、楽しいのであろう。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/07/31(火)23:11
北海道新聞が、北見市が大規模断水の際に消防用タンク車で病院など十施設に給水した水が油臭いと指摘された問題で、この水の供給を受けた同市内の二カ所の病院が水を使った医療器具の消毒装置の使用を見送り、他の医療機関の支援を受けるなど影響が出ていることことを報道している。
医療器具消毒できず 2病院、手術延期も 北見給水に油臭
北海道新聞 2007年7月31日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/40819.html
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│2007/07/31(火)07:36
中日新聞が、彦根市立病院の分娩休止問題を受け、産婦人科医の招聘を求めて活動している「安心なお産を願う会」の勉強会の様子を伝えている。
子育て中の女性を中心とする会員や助産師、医大生ら15人が話し合ったようだ。
産科医不足に危機感訴え 彦根で助産師ら交え勉強会
中日新聞 2007年7月29日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20070729/CK2007072902036886.html
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│2007/07/31(火)07:33
中日新聞が、市町村が主役の長野県を目指し、村井仁知事と県内市町村長が懇談する「ボイス81地域会議」の様子を報道している。
下伊那地域は、飯田市立病院が出産を一手に引き受け、産科医不足が深刻であり、飯田市長や松川町長が地域医療の充実を求めると、村井知事は「研修医制度の活用や女性医師が働ける環境づくりなど、検討している」と答えたようだ。
上伊那地域では、医療体制について、伊那市長は「産婦人科は、町立辰野総合病院が廃止、昭和伊南総合病院は来年四月から医師がいなくなる。昭和伊南に県立病院からの医師配置や、『院内産院』設置の検討を早急にお願いしたい」と、公的病院の医師確保策の強化や支援を要望。駒ケ根市長や辰野町長らも県指定の救命救急センターに対する財政的な支援、臨床医の研修制度見直しの国への働きかけなどを訴え、県中期総合計画への具体的な取り組みを求めた。
産科医不足など議論 上下伊那の市町村長が知事と懇談
中日新聞 2007年7月31日
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20070731/CK2007073102037237.html
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│2007/07/31(火)07:27
東奥日報が、医師不足により平成19年1月から救急車受け入れを休止している公立金木病院(五所川原市)が、10月1日から救急の受け入れを再開することを報道している。
休止後に常勤医を3人招聘できたことで救急再開方針を固めていたもの。
金木病院10月救急車受け入れ再開
東奥日報 平成19年7月27日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070727091510.asp
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│2007/07/29(日)07:48
徳島新聞が、徳島大病院から県立海部病院への産科医派遣期限が平成19年7月末で切れる問題で、県と徳島大病院は、期限を1カ月間延ばし、再延長しない方針を決めたことを報道している。
現在の24時間対応を、9月以降は週2回の派遣とし、産婦人科外来や妊婦健診などを実施。助産師による24時間体制の「妊婦緊急相談窓口」も開設する。さらに母子の命が危ないなど緊急時には、医師が同乗する県防災ヘリで搬送。それが難しい場合は、阿南共栄病院などに協力を求め、海部病院で緊急分娩を行うという。
海部病院、分娩を8月末で休止 産科医確保できず
徳島新聞 平成19年7月26日
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_118541390546&v=&vm=1
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│2007/07/29(日)07:43
北海道新聞が、江別市立病院の内科に消化器専門医が着任することを報道している。
医師は、社団法人・地域医療振興協会が派遣する医師。
市立病院の内科に12人いた常勤医師は一時、ゼロとなったが、6人に回復するようだ。
消化器専門医を確保 来月6日から 内科常勤6人に 江別市立病院
北海道新聞 平成19年7月27日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/40174.html
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│2007/07/29(日)07:38
神奈川新聞が、助産師の資格を持ちながら、育児などを理由にお産の現場から離れている「潜在助産師」の職場復帰を促す研修会が8月3、4日の2日間の日程で開かれることを報道している。
8月に潜在助産師を発掘する研修会/横浜
神奈川新聞 平成19年7月29日
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul0707603/
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│2007/07/29(日)07:25
神奈川新聞が、神奈川県が県内産科・産婦人科の全医療機関を対象とした行った、平成19年4月1日現在の調査結果の内容について報道している。
出産を扱う医療機関は前年よりさらに7施設(4%)減った。出産の扱い件数も4%減の約6万2500件になると見込まれ、出産環境がさらに厳しくなっているという。
出産環境さらに厳しく/神奈川県内
神奈川新聞 平成19年7月26日
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul0707540/
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│2007/07/29(日)07:22
日本海新聞が、鳥取県耐震改修促進計画で、鳥取県内の県有施設270施設のうち、鳥取県立中央病院など23%に当たる62施設で耐震性が不十分と指摘されていることを報道している。
「地震に弱い」県有施設23% 県立中央病院、庁舎など
日本海新聞 平成19年7月24日
http://www.nnn.co.jp/news/070724/20070724007.html
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│2007/07/29(日)07:16
東奥日報が、青森県立中央病院の平成18年度決算見込みが、純損益で16億3600万円、実質損益では2億4500万円の赤字になることを報道している。
看護師ら76人分の退職金や、診療報酬引き下げが大きく響いたという。
県病2億4500万円赤字の見込み
東奥日報 平成19年7月25日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070725092548.asp
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│2007/07/29(日)07:11
北海道新聞が、市立根室病院の男性事務長が、公用の携帯電話を出会い系伝言ダイヤルにかけるなど私的に使用していたことが分かり、根室市は減給10%2カ月の懲戒処分にしたことを報道している。
公用携帯で出会い系 市立根室病院事務長 計298回、2万4千円
北海道新聞 平成19年7月26日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/39883.html
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│2007/07/29(日)07:00
大分合同新聞が、大分大学医学部の医学科学士編入学の合格者発表で、
地域医療確保のため初めて設けた「地域枠」に合格者3人が誕生したことを報道している。
大分大医学部 「地域枠」3人合格 地元医療の担い手に
大分合同新聞 平成19年7月27日
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1185462000=118549802622872=1
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│2007/07/29(日)06:52
北日本新聞が、氷見市民病院について、氷見市が指定管理者制度による公設民営化の方針を決定したことに絡み、市職員労働組合医療評議会は、組合側と事前の協議なく公設民営化を決めたのは不当労働行為に当たるとして、話し合いの場を設けるよう、県労働委員会にあっせんを申し立てたことを報道している。
県労委に申し立て 氷見市就労、病院民営化話し合い要求
北日本新聞 平成19年07月28日
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20070728/6237.html
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│2007/07/29(日)06:40
下野新聞が、建物の老朽化、狭あい化などにより移転を検討している大田原赤十字病院の新病院の内容について報道している。
建物は10階の高層部と3階の低層部がある10階建て免震構造の1棟。
病床数は現行より約100床減らす(現在556床)
2010年度着工、12年春の完成予定。移転費用は150億−160億円を見込んでいるという。
大田原赤十字、中田原工業団地に12年移転
下野新聞 平成19年7月25日
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/php/s_news.php?f=k&d=20070725&n=0
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│2007/07/29(日)06:33
京都新聞が、近江八幡市が旧市民病院の解体工事について、周辺住民の十分な理解が得られていないことを原因として、延期することを決めたことを報道している。
3回開いた地元住民への説明会で、アスベスト対策や、工事車両の経路と通学路が重なることなどへの不安が多く寄せられていた。
また、アスベストの国の処理基準強化に伴って必要となった追加費用8000万円の負担をめぐる問題は、市と解体を請け負う特別目的会社「PFI近江八幡」の協議の末、市が全額負担することで決着したようだ。
旧市民病院の解体を延期 近江八幡市、住民理解得られず
京都新聞 平成19年7月25日
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007072500182&genre=A2&area=S20
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│2007/07/29(日)06:27
徳島新聞が、工事中の徳島市民病院の新病院の壁面に、期間限定で男女の阿波踊りを表現したLED(発光ダイオード)の電飾が施されたことを報道している。
浮かぶ踊り子 徳島市民病院、壁面にLED電飾
徳島新聞 平成19年7月27日
a href="http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_118549944266&v=&vm=1" target="_blank">http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_118549944266&v=&vm=1
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│2007/07/29(日)06:12
夕張に行った時から、手持ちのパソコンの調子がおかしくなり、修理に出しています。
今は、自宅にある別なパソコンを使っていますが、これも調子が悪い。
新しくパソコンを購入を検討しています。
伊関のマネジメント
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│2007/07/27(金)21:26
夕張から帰ってきました。
村上智彦医師が理事長をつとめる夕張希望の杜も2人の医師を招聘でき、確実なステップを刻んでいました。
心配された収益も、事前の収支見込みに沿っていました。
まだまだ、課題は山積でしたが、手ごたえを感じた夕張行きでした。
伊関のマネジメント
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│2007/07/27(金)21:23
明日から2泊3日で、夕張医療センターに取材に行ってきます。
4月の医療センターオープン以来初めての訪問です。
さまざまなマスコミの報道がなされていますが、現状はどのようになっているのか、実際に確かめてきます。
伊関のマネジメント
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│2007/07/24(火)18:02
明日、北海道札幌グランドホテルで夕張医療センター支援のためのチャリティーコンサートが開催されるようだ。
http://www.grand1934.com/sapporo/info/yubari.html
どきどきしたり、わくわくしたり。心の鼓動は、誰もが奏でることのできるピュアな音楽。そっと耳を澄ませば、自然と気持ちが通じ合い、相手がより近くに感じられます。
今回のチャリティコンサートでは、旧夕張市立病院の経営立て直しに名乗りを上げた医師・村上智彦氏のもと、地域医療の再生を目指す夕張医療センターを応援します。
開催日時:2007年7月25日(水)
開場:6:30p.m. 開演:7:00p.m.
開催場所:2Fグランドホール
料金:おひとり様 \4000(税込)
1ドリンク&おつまみ付
※チャリティーコンサートの収益金は、夕張医療センターへ全額寄付させていただきます。
出演
◎ザ・キッパーズ
+山本礼子(vo.) 花崎舞(vo.)
◎黒岩静枝
+佐々木慶一トリオ
+スージーズー
+佐々木聖子(vo.)
+ゲスト藤陵雅裕(sax.)
◎今平光子
+大和秀嗣グループ
◎神山慶子+安斉亨トリオ
(司会:石橋宣子、菊池文宏)
チャリティーバザール同時開催
5:00p.m.〜7:00p.m.
※お問い合わせ・お申し込み
◎宴会予約課
TEL:011-241-8309(ダイヤルイン)
ネットでのご予約:
オンライン予約はこちらから
◎デイバイデイ
TEL:011-521-6635(19:00以降)
◎ザ・キッパーズ
TEL:011-512-7887(19:00以降)
主催:DO THE RIGHT SOMETHING
協賛:サントリー(株)、アサヒビール(株)、
キリンビール(株)、サッポロビール(株)、
合同酒精(株)、(株)わしづ、JR北海道、
キッパーズ、デイ・バイ・デイ、
ビヨンド、おかず工房、
大栄パッケージ、ベーシック
後援:札幌グランドホテル
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/07/24(火)17:59
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