本のタイトルが決まりました

今日、一日出版予定の本の最終校正をしていました。
先ほど、終わり出版社に送りました。

本のタイトルが決まりました。
「まちの病院がなくなる!? 〜地域医療の崩壊と再生」というタイトルです。
11月の下旬に完成し、12月の上旬に店頭に並ぶ見込みです。

本のタイトル案募集に協力いただきました皆様、ありがとうございました。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/10/30(火)23:19

ちょっと疲れ気味です

毎週末に出張が入っていて、少し疲れ気味です。

夏休みなく仕事をしていた影響が出ているかもしれません。

仕上げなければならない仕事があるので、残りの記事は夜にアップします。


伊関のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/10/30(火)07:59

大崎市民病院再編 「分院存続を」住民190人訴え

河北新報が、4病院1診療所の現体制を1病院4診療所に見直す案が出ている宮城県大崎市民病院の再編問題で、分院がある大崎市岩出山地区の住民有志が、岩出山分院の存続と早期建設を求める住民大会を開いたことを報道している。


大崎市民病院再編 「分院存続を」住民190人訴え
河北新報 2007年10月28日
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/10/20071028t13022.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/30(火)07:57

医師と根室市民「乾杯」 医心伝信ネット 第1回集いで交流

北海道新聞が、市立根室病院医師と市民の交流を図ることを目指す「ねむろ医心伝信ネットワーク会議」主催の「第一回医師と市民の集い」が開かれたことを報道している。

市民と市立根室病院などの医師がバーベキューを楽しみ、親睦(しんぼく)を深めた。

会員募集も兼ねた集いには、病院長や開業医など医師九人を含めた百人余りが参加したという。

参加者は前浜産のホッキ、カキなどを豪快に焼き、歓談したという。


医師と根室市民「乾杯」 医心伝信ネット 第1回集いで交流
北海道新聞 2007年10月29日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/57686.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/30(火)07:54

公立病院改革に数値目標の設定要請・総務省懇談会

日本経済新聞が、総務省の公立病院改革懇談会が、公立病院を抱える地方自治体に数値目標を含めた改革プラン作成を求める新指針素案をまとめたことを報道している。

病床利用率などの経営効率化と外来患者数などの医療機能の目標設定を要請。病床利用率が70%未満の病院は、抜本的見直しが適当と指摘したようだ。

懇談会が11月12日にまとめる最終案をもとに、総務省は公立病院再編への財政支援などとあわせた指針を年内に策定するという。


公立病院改革に数値目標の設定要請・総務省懇談会
日本経済新聞 2007年10月29日
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071029AT3S2902329102007.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/30(火)07:50

公的病院の支援策を検討 総務相、交付税配分で

東京新聞が、増田寛也総務相が、国民健康保険病院や赤十字病院など公的医療機関の建設費や運営費の一部を負担している自治体に対し、交付税の配分を拡充するなどの支援策を検討する考えを明らかにしたことを報道している。


公的病院の支援策を検討 総務相、交付税配分で
東京新聞 2007年10月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007102701000597.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/29(月)07:34

長崎市立病院:「あり方委」発足 経営改善など検討 /長崎

毎日新聞が、長崎市立野母崎、琴海両病院の「あり方検討委員会」が発足したことを報道している。

2つの病院は、旧野母崎町、旧琴海町立病院。合併して市立病院となった後の経営改善を図るため委員会が設立された。


長崎市立病院:「あり方委」発足 経営改善など検討 /長崎
毎日新聞 2007年10月27日
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20071027ddlk42040386000c.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/29(月)07:31

何をやっているんだ!!夕張市・北海道庁・総務省

夕張医療センター歯科のブログから

http://blog.livedoor.jp/yubarishikablog/?blog_id=2444680

夕張市役所、北海道庁、総務省何をやっているんだ。

金がなければ知恵を使え!

あなた達のやっているお役所仕事は、犯罪と同じだ。

夕張市役所、北海道庁、総務省の役人たちに猛省を求める!!

現場をなめるな!


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/10/29(月)00:03

病院収支が大幅悪化 収入1割減、赤字幅倍以上に

朝日新聞が、厚生労働省が医療経済実態調査の速報値を中医協に示したことを報道している。

2年前の前回調査と比較して、個人経営の診療所は収支がやや改善する一方で、病院は収入が1割以上減り赤字幅は倍以上に膨らんでいるという結果となったようだ。


病院収支が大幅悪化 収入1割減、赤字幅倍以上に
朝日新聞 2007年10月26日
http://www.asahi.com/life/update/1026/TKY200710260193.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(1) | トラックバック(0)2007/10/27(土)00:00

妊婦搬送遅れ1千件超 病院探し難航などで 消防庁

朝日新聞が、妊婦の救急搬送時、受け入れ先の病院探しが難航するなどし、救急車が現場を出発するまで30分以上かかり搬送が遅くなったケースが06年、全国で1000件を超えていることを報道している。

3回以上の受け入れ拒否は30都道府県で667件。うち10回以上は東京(30件)、千葉(6件)、大阪(4件)など7都道府県で計45件あったという。

厚生労働省の担当者は「妊婦は通常の救急医で対応しきれない場合が多く、特にかかりつけ医のいない場合は受け入れ先が見つかりにくい。実態をさらに調べたうえで、専門医の確保など改善策を検討していきたい」と話しているという。


妊婦搬送遅れ1千件超 病院探し難航などで 消防庁
朝日新聞 2007年10月26日
http://www.asahi.com/life/update/1026/TKY200710260106.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/26(金)23:54

自治体病院経営改革ガイドライン原案明らかに

朝日新聞が、自治体病院経営改革ガイドライン原案について報道している。

指針案では、自治体は08年度中に公立病院改革プランを策定し、経営効率化は3年以内、病院の再編・ネットワーク化や経営形態の見直しは5年以内に実現するよう求めるという。

経営効率化の指標には、経常収支比率▽医療サービスの提供による医業収支比率▽職員給与費や材料費の比率▽病床利用率、などを採用するようだ。

経営効率化では、一般会計からの繰り入れにより病院会計に財政支援をした後、経常黒字を達成できる水準をめどとするよう求める。同一地域に民間病院がある場合は、民間病院並みの効率性を達成する、としている。

赤字経営でも特に厳しいケースとして「おおむね過去3年間連続して病床利用率が70%未満となった病院」を挙げ、自治体の改革プランで病床数削減や診療所化など抜本的な見直しを行うよう求めたようだ。

このほかに経営の透明度を高めるため、病院の財政状況を示す病院会計準則に従い、貸借対照表など民間と比較可能な財務情報を開示するよう要請。人事・予算の権限などを経営責任者に一本化し、経営感覚に富んだ人材の登用や施設整備費の抑制も求めているという。



病床利用率、70%下回れば削減も 公立病院改革
朝日新聞 2007年10月26日
http://www.asahi.com/life/update/1025/TKY200710250415.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/26(金)23:51

医療経済調査:開業医給与、病院勤務医の1.8倍に

毎日新聞が、厚生労働省の「07年度医療経済実態調査」の結果について報道している。

報道では、今回、開業医の給与を初めて調べた結果、平均年収は2531万円で、病院勤務医の1.8倍に達することが分かったという。

厚生労働省は、開業に転じる勤務医の増加が医師不足の一因となっていることから、開業医の再診料などを引き下げ、勤務医との所得格差を是正する考えという。


医療経済調査:開業医給与、病院勤務医の1.8倍に
毎日新聞 2007年10月26日
http://mainichi.jp/select/science/news/20071027k0000m040043000c.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/10/26(金)23:46

県立宮古病院:市長ら、医師派遣継続を厚労省に要望 /岩手

毎日新聞が、岩手県宮古市長ら宮古広域圏5市町村の首長らは、国の緊急臨時的医師派遣制度に伴って岩手県立宮古病院に派遣されている循環器医師の長期継続派遣を厚生労働省に要望したことを報道している。

宮古医療圏の中核医療機関である宮古病院では循環器医師の異動や退職で常勤医が7月に不在となった。このため同制度に基づき、8月から週5日・3カ月間と、週1日・6カ月間の予定で勤務医2人の派遣を受けた。

この派遣により外来診療はできないものの、救急患者への対応が可能となるなど休診は免れた。しかし、両勤務医は11月30日と12月25日を最後に派遣が打ち切られるという。

医師不足問題で、国はあてにならないを改めて確認できたのが、医師の緊急臨時的医師派遣制度だと思う。


県立宮古病院:市長ら、医師派遣継続を厚労省に要望 /岩手
毎日新聞 2007年10月26日
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20071026ddlk03040418000c.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/26(金)23:26

救急診療 来月末で休止 東松山市民病院 医師、4年前から半減

読売新聞が、埼玉県にある東松山市立市民病院(病床数230床)が、診療時間外の救急診療を11月末で休止する方針を決めたことを報道している。

休止するのは、平日午後5時〜翌朝午前8時半と、土曜日の午後、日祝日。同病院は「比企地区第2次救急医療圏」の輪番と救急診療についても、すでに一時休止を申し入れた。

同病院によると、2003年4月時点で31人いた医師は、25日現在で16人とほぼ半減。内科医も9人から5人に減った。

市は今年から医師の給与・手当を1人あたり年間150万円前後増やしたほか、内科当直医の応援を外部から呼ぶなどして補ってきた。

しかし、11月末に内科医1人の退職が決まったことで、残る内科医は院長と副院長を含めて4人となり、「内科病棟で診察しながら救急入院患者を受け入れるのは困難」と判断したという。


救急診療 来月末で休止 東松山市民病院 医師、4年前から半減
読売新聞 2007年10月26日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news001.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/26(金)23:21

兵庫県丹波市にいってきます。

授業が終わってから、そのまま新幹線に乗って大阪に行く予定です。

明日、朝一番に丹波市に入って、小児科医を守る会の方々の活動について取材をします。

行ってきます。


伊関のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/10/26(金)06:03

増える双子や三つ子、親は大変 多胎児育児手助けの輪

朝日新聞が、多胎児の子育てへの支援の動きについて報道をしている。


増える双子や三つ子、親は大変 多胎児育児手助けの輪
朝日新聞 2007年10月23日
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200710230221.html


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保健・福祉・医療のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)23:03

津市が夜間成人診療所を開設へ 軽症患者を対象

中日新聞が、三重県津市が11月1日から、「夜間成人応急診療所」を開設することを報道している。

入院の必要がない「一次救急」の成人患者に利用してもらい、入院の必要な「二次救急」患者を受け入れている病院の負担軽減を図る。

津市内ではこれまで、夜間の一次救急患者は、市内32医院が交代で受け入れてきた。だが、在宅当番医は毎日変わって分かりにくく、軽症患者が二次救急病院を利用するケースが目立っていた。


津市が夜間成人診療所を開設へ 軽症患者を対象
中日新聞 2007年10月24日
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20071024/CK2007102402058665.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:50

沖縄県立南部医療センター 「14床の運用続けて」

琉球新報と沖縄タイムズが、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの精神科合併症病棟19床のうち14床が看護師不足のため11月から休止する問題で、沖縄県精神保健・医療・福祉連絡協議会の会長ら6人は、県庁に県病院事業局長を訪ね、14床を引き続き運用するよう要請したことを報道している。


南部医療センター 「14床の運用続けて」
琉球新報 2007年10月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-28361-storytopic-1.html

治療継続県に訴え/混合病棟一部休止
沖縄タイムズ 2007年10月24日
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710241300_07.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:47

病気腎移植:病院処分、知事が厚労省に中止要望へ /愛媛

毎日新聞が、宇和島徳洲会病院の万波誠医師らによる病気腎移植に関連して厚生労働省、愛媛社会保険事務所と県が、同病院と市立宇和島病院を監査している問題で、愛媛県知事は、「結果が及ぶ被害が大きすぎる」として、保険医療機関指定の取り消しの処分をしないよう厚労省などに直接要望していく意向を示したことを報道している。


病気腎移植:病院処分、知事が厚労省に中止要望へ /愛媛
毎日新聞 2007年10月25日
http://mainichi.jp/area/ehime/archive/news/2007/10/25/20071025ddlk38040467000c.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:43

広島市民病院3年ぶりに赤字

中国新聞が、広島市民病院が3年ぶりに赤字になったことを報道している。

赤字額は約6億7000万円で、広島労働局の是正指導を受け非常勤嘱託医師の時間外勤務手当を正規に支給し始めるなどして給与費が膨らんだのが主な要因という。

07年度決算は新病棟の減価償却費加わるため、23億円の赤字を見込んでいるという。


広島市民病院3年ぶりに赤字
中国新聞 2007年10月25日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200710250025.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(1) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:39

小児科厳しい実態 医師、率直に語る 山梨

朝日新聞が、シンポジウム「山梨の小児医療を考える」の様子を伝えている。

昭和町で開業する医師は、10年間の勤務医時代を振り返り、「当直後の日中も、そのまま勤務を続けていた」と、その実態を明らかにした。さらに「医師も人間。寝ないとしっかり仕事ができない。医療ミスがいつ起こるか、不安もある」と、率直な思いを口にしたという。


小児科厳しい実態 医師、率直に語る 山梨
朝日新聞 2007年10月22日
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000710220005

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:33

足寄町国保病院 「ウェブ会議」試験 来年度稼働目指す

北海道新聞が、足寄町国保病院と北大医学部などをネット会議システムで結び、パソコンを通じて画像の共用や診断、治療方法などを話し合う「遠隔医療支援ウェブ会議」の運用試験が行われたことを報道している。

北大などは2008年度中の本格稼働へ向け、道内全病院に導入を働きかける。

同ウェブ会議は、北洋銀行(札幌)の創立九十年事業として、北大医学部放射線医学分野の白土博樹教授らが開設した。ネット上に「会議室」を設置し、参加病院はパソコンにウェブカメラやマイクなどを搭載。医師は画像や資料を共有しながら診断したり、治療方法などを議論できる。

希望する病院は、インターネットが使える環境であれば、数千円のウェブカメラなどを購入するだけで参加可能となる。


足寄町国保病院 「ウェブ会議」試験 来年度稼働目指す
北海道新聞 2007年10月24日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/56748.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(1) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:28

北海道新聞が、妊娠初期の女性が喫煙者だと、生まれた子どもが10歳になった時点で肥満になる確率が、非喫煙者に比べ約3倍高いことが、山梨大医学部の山県然太朗教授らの調査で分かったことを報道している。

調査によると、女性が妊娠3カ月の時点で喫煙していると、10歳となった子どもが肥満になる確率は、非喫煙の場合の2・9倍高かった。また、妊娠中に規則正しく朝食を取っていない女性の子どもも、2・4倍の高確率で肥満になっていたという。


妊婦喫煙で子の肥満率3倍 山梨大教授が1000人を調査
北海道新聞 2007年10月24日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/56677.html?_nva=7

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:24

療養病床3割削減 道方針 介護施設に転換へ

北海道新聞が、療養病床の削減について、北海道は、道内に約2万7千床ある療養病床のうち3割程度を2011年度末までに削減する方針を固めたことを報道している。

9千床程度とみられる削減分は、老人保健施設などへの転換を目指す。

国の方針に沿うと、療養病床は5割近い削減が必要になるが、道は面積が広大な道内の地理的特性などを考慮し、一定の病床数の確保が必要と判断したようだ。


療養病床3割削減 道方針 介護施設に転換へ
北海道新聞 2007年10月24日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/56669.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:10

同一社と30年以上随意契約 鹿児島市立病院 医療事務など3業務

南日本新聞が、鹿児島市立病院が、医療事務など3種類の業務を、随意契約で30年以上も同じ民間会社に一括委託していることを報道している。

2003年度の包括外部監査でも問題点を指摘されていたという。

随意契約しているのは(1)医療保険請求や窓口受付などの事務(1973年6月から)(2)電話交換(69年12月から)(3)設備管理(73年1月から)の3業務。


同一社と30年以上随意契約 鹿児島市立病院 医療事務など3業務
南日本新聞 2007年10月24日
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=7274

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)22:00

病床の1割削減案 地域ケア整備中間報告 山形

読売新聞が、山形県の「地域ケア体制整備構想」について協議する山形県高齢者保健福祉推進委員会の第2回策定部会の様子を報道している。

療養病床について、国が設けた基準を当てはめると、県内の療養病床は2028床(2006年10月1日現在)から、12年度末までに約4割削減して1288床とする必要があるが、23日の部会では「約1割減にとどめ、1842床を確保すべき」との中間報告が了承されたという。


病床の1割削減案 地域ケア整備中間報告
読売新聞 2007年10月2日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news002.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)21:56

「救急輪番」見合わせ-生駒新病院小児科

奈良新聞が、奈良県生駒市の新病院整備専門委員会の第7回会議の様子を報道している。

経過報告の中で生駒市長は、新病院開設に複数の公的、民間医療機関と交渉中としたものの、医療スタッフの確保や病床数の点から交渉が「厳しい状況にある」ことを明らかにしたようだ。

小児科医や看護師の確保の難しさ、病床数が現況で最大174床にとどまり経営的に成り立ちにくいことから、交渉の進展が厳しい状況にあるという。


「救急輪番」見合わせ-生駒新病院小児科
奈良新聞 2007年10月24日
http://www.nara-np.co.jp/n_all/071024/all071024c.shtml


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)21:52

厚生年金病院と社会保険病院 廃止・売却予定の63カ所、与党が大半存続へ転換

毎日新聞が、自民、公明両党が、廃止または民間に売却予定だった全国10カ所の厚生年金病院と53の社会保険病院について、大半を存続させる方針を固めたことを報道している。

「年金保険料の無駄遣い」批判を受け04年に廃止・売却方針が決まったが、地域医療の空洞化に配慮した。運営主体として、3年後に解散予定の独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)を存続させる方針のようだ。


公営病院:廃止・売却予定の63カ所、与党が大半存続へ転換
毎日新聞 2007年10月25日
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071025ddm001010002000c.html

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)20:49

福島県立医大定員95人に 医師不足解消狙い

読売新聞が、福島県立医大が、2008年度から、現在80人の医学部の定員を10年間、95人にすることを決めたことを報道している。

すでに来年度からの定員10人増を決めていたが、追加で認められた国の医師不足対策でさらに5人増を行うという。


県内医大定員95人に 医師不足解消狙い
読売新聞 2007年10月25日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news002.htm

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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)20:44

憂楽帳:医師不足の裏に 

毎日新聞の吉田啓志記者が「憂楽帳:医師不足の裏に」というテーマでコラムを書いている。
 


憂楽帳:医師不足の裏に 
毎日新聞 2007年10月25日
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20071025k0000e070063000c.html


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地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(1) | トラックバック(0)2007/10/25(木)20:41

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

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