公立病院に関する財政措置のあり方等検討会
総務省の「公立病院に関する財政措置のあり方等検討会」のメンバーに正式になった。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080627_2.html
医療現場の状況を、検討会にできるだけ伝えていきたいと考えている。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/06/30(月)08:39
城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
総務省の「公立病院に関する財政措置のあり方等検討会」のメンバーに正式になった。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080627_2.html
医療現場の状況を、検討会にできるだけ伝えていきたいと考えている。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/06/30(月)08:39
しんぶん赤旗が、伊関も参加した、6月27日の勤務医の労働環境を考えるシンポジウムの様子について報道している。
記事では、
「城西大学経営学部准教授の伊関友伸さんは「コンビニ感覚で小児科救急を受けず、本当に必要な患者が救急を受けられるように、母親などの住民が医療知識を学びながら、“病院守れ”という署名も集めているところもある」と発言。「地域医療を崩壊させないため、『医師と患者の溝』をなくすことも必要」と報告しました。」
と紹介されている。
伊関が赤旗の記事になったのは初めてであろう。
医療壊す長時間勤務 勤務医の労働環境シンポ
しんぶん赤旗 2008年6月28日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-29/2008062914_02_0.html
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│2008/06/30(月)08:04
7月6日、NHK教育テレビのETV特集で、伊関も医療再生に関わらしていただいている、千葉県立東金病院と兵庫県立柏原病院の今についてドキュメンタリーが放送される。
ぜひ、ご覧いただきたい。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0706.html
2008年7月6日(日)夜10時〜
NHK教育テレビETV特集
地域医療再生 “地域力”を結集せよ 〜東金・丹波〜
日本全国の自治体病院で医師の大量退職が相次ぎ、それに伴う診療科目の縮小、救急患者の受け入れ制限などが起こっている。いわゆる「医療崩壊」である。いま、予想を上まわる速度で「日本の地域医療」は壊れつつある。
千葉県立東金病院の平井愛山院長は「地域医療の崩壊の本質は、最前線で地域医療を支えてきた病院勤務医の心の支えがぽっきり折れたこと」だという。であれば、再生への処方箋は、医師を支える地域の総合的な力=「地域力」をどう再構築するかにかかっているはずだ。
医療崩壊の危機のなかで、こうした認識を共有する医師や住民が各地に現れ始め、住民が医療を「限りある資源」だと認識して大切に使い、自治体病院の医師も開業医や福祉と密接に連携することで、従来のハコモノ信仰から脱却した「身の丈にあった地域医療」を作り上げようとしている。
番組は、苦しみながら「医療崩壊」から立ち上がろうとする千葉県東金市、兵庫県丹波市…東西ふたつの県立病院の先進的な取り組みを通して、住民と医師が手を組んで地域医療の再生に乗り出した最前線の現場から報告する。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/06/29(日)16:40
共同通信が、総務省が自治体病院に対する、国の財政支援策を見直すための有識者らによる研究会を設置することを報道している。
まだ委嘱状を受けていないので不確定であるが、伊関も研究会の委員になる予定で調整が進んでいる。
公立病院の支援策見直しへ 経営改善に検討会設置
共同通信 2008年6月22日
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062201000280.html
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│2008/06/22(日)22:33
地方自治体向けの月刊誌である「地方自治職員研修」の臨時増刊号『合併自治体の生きる道』〜“光と影”の現実と地域生き残り戦略〜に論文を寄稿しました。
「市町村合併と自治体医療政策」という題で、合併した地方自治体における医療政策、特に自治体病院の経営について議論をしています。
http://www.koshokuken.co.jp/booklistzoukan89_87.htm
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│2008/06/21(土)10:05
勤務医の労働環境を考えるシンポジウムにシンポジストとして話をすることになった。
興味のある方は、ぜひ参加ください。
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勤務医の労働環境を考えるシンポジウム
「あなたを診る医師がいなくなる! 〜過重労働の医師を病院は守れるのか〜」
6月28日(土)
http://sky.geocities.jp/shyuju2008/sym062808.html
勤務医の労働環境を考えるシンポジウム実行委員会(実行委員長:松崎道男/
松崎内科クリニック院長、元虎の門病院輸血部長・医療安全対策室長)は
6月28日(土)、「あなたを診る医師がいなくなる!〜過重労働の医師を病院は守
れるのか〜」を開催します。
日時:2008年6月28日(土) 13時半〜16時20分(開場12時40分)
会場:東京医科歯科大学講堂(5号館4階)
交通:JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅(御茶ノ水橋口)、東京メトロ丸ノ内
線「御茶ノ水」駅(医科歯科口)すぐ
司会:田辺 功 氏/医療記者歴40年、近著に『ドキュメント 医療危機』
進行役:塚田 真紀子 氏/著書に『研修医はなぜ死んだ?』、共著に『壊れゆく
医師たち』
シンポジスト(五十音順)
●伊関 友伸 氏「地域の財産としての病院のあり方」
/城西大経営学部准教授 医療経営アドバイザー、近著『まちの病院がなくなる』
●岩田 喜美枝 氏「過重労働の是正―女性医師が働き続けるために―」
/資生堂副社長 元・厚労省雇用均等・児童家庭局長
●前村 大成 氏「過重労働、管理者としてその後すべき対応」
/元・都立府中病院院長 医師の労働環境問題に取り組んだ経緯あり
●松村 理司 氏「“救急”を断らない病院を支えるもの」
/洛和会音羽病院院長 勤務医の過重労働軽減と病院の質向上に奮闘中
2人の医療ジャーナリストが司会・進行役を務めながら、患者・患者家族、医
療関係者・医療系学生、子育て中の母親たち、一般希望者と熱い議論を交わして
いく予定です。是非ともいらしてください。そして、多くの方々に伝えてください。
このままでは、あなたを診る医師がいなくなってしまうことを。
そうならないように、どうしたらいいのかを。
対象:患者・患者家族 医療関係者 医療系学生 一般希望者(定員300名)
会費:100円(資料代として)
主催:小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会
共催:NPO法人医療制度研究会
全国医師連盟
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会、
県立柏原病院の小児科を守る会
I-Cube
後援:構想日本
◆懇親会◆
時間 17:30-20:00(飲み放題)
会費 3,500円(一律)
場所 『ぷらざ』お茶の水店(JRお茶の水駅徒歩1分)
千代田区神田駿河台2−1 プラザ御茶ノ水ビル1F
TEL JP JP JP +81 332930240 Call Call Call
http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000000094.html
申込 6/21(土)までに、nth-naka@mth.biglobe.ne.jp(中原のり子)宛てに
メールでお申し込み下さい。件名を「懇親会」として、お名前、御所
属をお書き下さい。
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│2008/06/20(金)23:31
朝日新聞が、医師不足問題を受けて将来の医療のあり方を検討していた厚生労働省が、「安心と希望の医療確保ビジョン」をまとめたことを報道している。
82年以降初めて、医師総数が不足しているとの見解をとり、医師養成数の抑制方針を転換。中長期的に医師を増やす方針を打ち出した。看護師など他職種との連携強化、救急医療の充実なども盛り込んだという。
医師養成数、増加へ転換 医療危機受け厚労省方針
朝日新聞 2008年6月18日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200806180303.html
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│2008/06/19(木)02:03
キャリアブレインが、超党派の「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」が、舛添要一厚生労働相と大田弘子経済財政担当相に対し、医学部定員の削減についての閣議決定と、社会保障費の年間2200億円削減方針の見直しを求める決議を個別に提出したことを報道している。
議連の決議は、▽「医学部定員の削減に取り組む」という従来の閣議決定を見直し、医学部定員を大幅に増加▽社会保障費の年間2200億円の削減方針を見直し、必要な医療予算を十分確保▽「わが国の医療現場は、あらゆる人々の理解と協力によって支えていかねばならない」との意識を国民全体に涵養(かんよう)▽勤務医の就業環境と待遇の改善に取り組む病院、医育機関、自治体、団体等への支援を抜本的に拡充―の4点という。
医学部定員増の決議を厚労相に提出―超党派議連
キャリアブレイン 2008年6月18日
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16696.html
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│2008/06/19(木)02:00
読売新聞が、東金市、九十九里町、大網白里町の3市町で構想中の地域医療センター建設計画をめぐり、大網白里町議会は13日の定例会で、同センターの準備事務局設置費54万9000円を計上した今年度一般会計補正予算案を賛成少数で否決したことを報道している。
一方で、議会独自に医療センター構想を検討するための特別委員会(正副議長と各会派代表の計7人)設置を決めたが、同予算を既に可決している東金市、九十九里町との足並みはそろわなくなった。
地域医療センター 構想 白紙撤回 大網白里町議会準備予算を否決
読売新聞 2008年6月14日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20080613-OYT8T00917.htm
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│2008/06/14(土)07:39
山口県の周防大島町の町立橘病院の加藤廉先生のHP「周防大島の財政と新大島病院建設」に注目している。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~okato/sinoosimabyouin.htm
医療や病院経営について不勉強な事務職員が病院を経営し、オーバースペックの病院を建設し、町の財政や病院財政を破綻させる構図のように見える。
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│2008/06/07(土)10:54
忙しい日々を送っています。
土曜日の午後から長野の国保地域医療学会に出て、日曜日午前にシンポジウムの座長、午後は岡谷市の市民主催の講演会で講演、その後名古屋に移動して宿泊、昨日は奈良の地域医療等対策協議会の第1回公立病院作業部会に部会長として出席した。
昨日は奈良に泊まって、今日は、これから、地元埼玉で仕事があるので、新幹線で戻る予定です。
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│2008/06/03(火)06:40
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
連絡先 iseki@pm-forum.org
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