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健康福祉プランナー養成塾

地域社会振興財団の健康プランナー塾で話しをします。


http://www.jichi.ac.jp/usr/tiik/meeting_detail.html?dt=130714yoseijuku.txt

日 時:2013年7月14日(日)~20日(土)
会 場:自治医科大学 地域医療情報研修センター
    栃木県下野市薬師寺3311-1自治医科大学構内
 交通案内 JR宇都宮線自治医大駅下車徒歩10分
 広域地図http://www.jichi.ac.jp/gaiyo/accessmap2.html#access1
 構内地図http://www.jichi.ac.jp/access/campusmap.html
開催趣旨:日本の地域社会は少子・高齢化社会を迎え、地域住民のニーズに応え
    て充実したサービスを提供する地方自治体の責任は、ますます大きくなって
    います。その流れの中で、住民が待ち望んでいるものは、充実した保健、医
    療、社会福祉・介護サービス体制です。このサービスを実際に構想・運営し、
    地域住民が安全で安心して暮らせるまちづくりを推進する人材の育成こそ、
    あなたの地方自治体が飛躍できるかどうかのカギとなっています。
     行政サイドにおいては、保健・医療・福祉についての深い理解と知識、長
    期計画を構想し、具体化する企画・立案力が必要であり、医師等の専門職
    サイドにおいては、住民の要望、地方自治体の財政状況を理解し、行政サ
    イドと協力し連携する調整能力が必要となっています。
     当養成塾では、多彩な専門分野の先生方の講義・演習をとおして、こうし
    た時代の要請に対応できる健康福祉プランナーとしての必要な能力獲得を
    目指した研修を行います。
主 催:公益財団法人 地域社会振興財団
内 容:
  14日(日)9:00-10:20オリエンテーション
     10:35-11:55「包括医療」一関市藤沢病院 佐藤元美
     12:55-14:15、14:30-15:50「ブレイクスルー思考」創美総合研究所 日比野創
     16:05-17:25「Social inclusionに学ぶまちづくり」恩賜財団済生会 炭谷茂
  15日(月)9:00-10:20、10:35-11:55「地域の社会福祉資源」北海道大学 金子勇
     12:55-14:15「保健医療福祉の経済」関西大学 佐藤雅代
     14:30-20:35「ブレイクスルー思考の実践(保健・福祉の計画策定」
           地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター 岩永俊博
  16日(火)9:00-10:20「ブレイクスルー思考の実践(保健・福祉の計画策定」
           地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター 岩永俊博
     12:55-14:15、14:30-15:50「自治体病院・診療所の経営」城西大学 伊関友伸
     16:05-17:25、17:40-19:00「虐待問題」関西学院大学 才村 純
  17日(水)9:00-14:15「ニーズ把握のための統計的手法」自治医大 中村好一
     14:30-17:25「成年後見制度の展望と課題」中央大学 新井 誠
  18日(木)9:00-11:55「地方分権と自治体政策」明治大学 牛山久仁彦
     12:55-15:50「実態及び要望調査の方法と評価」桜美林大学 杉澤秀博
     16:05-17:25「地域医療の福祉医療とNPM理論」関東学院大学 大住荘四郎
  19日(金)9:00-10:20「まちを福祉の目で見る」神戸大学名誉教授 早川和男
     10:35-11:55「ボランティア活動の支援」京都光華女子大学 南 多恵子
     12:55-15:50「こども家庭福祉の近未来」淑徳大学 柏女霊峰
     16:05-19:00「コミュニティケアのリスクマネジメント」県立広島大学 金子務
  20日(土)9:00-10:20「みなをつなぐコミュニケーション(ナレッジマネジメント)」
              フライシュマン・ヒラード・ジャパンSVP 徳岡晃一郎
     12:55-15:50「対話型行政と地域活性化(パブリック・インボルブメント)」
              内閣官房国土強靭化推進室 渋谷和久
     16:05-17:25閉講式
対 象:地方自治体職員等で、地域活性化と保健・医療・福祉事業の推進に関心
    のある方地域医療・保健・福祉に携わり協働する医師・保健師等の専門職
    員
参加費(受講料):無料(受講料、資料代、教材費、宿泊代等の研修に要する費用
    については、原則として主催者が負担します。研修会場までの往復の交通
    費及び研修期間中の飲食代は、参加者の負担となります。)
    宿泊のホテルについては、主催者で準備します。ホテルと研修会場の間は、
    バスで送迎します。
応募方法:参加申込書に氏名(フリガナ)、性別、勤務先(団体名)、所属、職種、
    勤務先住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入のうえ、当財
    団までメール、郵送またはFAXでお送りください。
    なお、参加申込書は当財団ホームページからダウンロードできます。
    http://www.zcssz.or.jp
応募締切:2013年6月14日(金)
    塾生の決定 応募締切後、塾生を決定し、所属団体あてに通知します。
申し込み・お問い合わせ:329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-160
    公益財団法人地域社会振興財団 総務課
    電話0285-44-3840 FAX0285-44-7839
    E-mail youseijukuアットマークjichi.ac.jp
    URL http://www.zcssz.or.jp


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地域医療・自治体病院のマネジメント2013/06/19(水)23:59

医学書院の「病院」6月号女性医師のキャリアデザインと病院

編集委員をつとめている医学書院の「病院」6月号

特集は「女性医師のキャリアデザインと病院」で、伊関が編集担当をしている。

面白い特集になったと思う。

ぜひ、ご覧ください。

http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=35291

病院
2013年06月号 (通常号) ( Vol.72 No.6)
特集 女性医師のキャリアデザインと病院
2010年末におけるわが国の医師数は29万5049人,そのうち女性医師は5万5897人と18.9%を占め,今後もその割合は高まる見込みである.女性医師のキャリアデザインに配慮した病院でなければ,必要な医師数を充足できない時代になっている.

巻頭言 
 伊関 友伸
女性医師の果たす役割とこれから 
 津田 喬子
女性医師の現状-日本医師会「女性医師の勤務環境の現況調査」より
 小笠原 真澄
海外における女性医師の現状
 米本 倉基
女性医師のキャリアデザイン
 野村 恭子
【座談会】女性医師が働きやすい病院とは
 惠谷 ゆり・藤巻 高光・三石 知左子・依光 たみ枝・伊関 友伸
産科・婦人科における女性医師のキャリアデザイン
 木戸 道子
外科における女性医師のキャリアデザイン
 前田 耕太郎
女性の初期研修医・医学生から見た「勤務したい病院」
 瀬尾 恵美子
女性医師支援を通じて地域の医療に貢献する-MUSCATプロジェクトの活動と今後
 片岡 仁美
男性医師の育児休業
 大城 征


地域医療・自治体病院のマネジメント2013/06/19(水)23:37

月刊「地域福祉」

全国社会福祉協議会が発行している「月刊福祉」に論文「医療の格差にどう対応するか」を書きました。

新しいことは書いていないのですが、興味のある方はご覧ください。

http://www.fukushinohon.gr.jp/esp.cgi?_page=_index&_page2=contents&_page3=detailmagazine_g


地域医療・自治体病院のマネジメント2013/06/19(水)23:35

全国市長会「市政」で連載開始

全国市長会が出している「市政」で「アスクレピオスの杖を探して 地域医療再生への道」という連載(隔月)を始めた。

第1回は「医師不足はなぜ起きるのか」というテーマで書いている。

内容自体は、私の論文を初めて読む人むけのもののため、これまで議論したことを整理したもので目新しいものはない。

「市政」自体は、全国の市長や都市行政部門の担当者が読む雑誌なので、文章掲載を通じて日本の地域医療が少しでも良い方向に進めばと考えている。

http://www.toshikaikan.or.jp/shisei/2013/201306.html


地域医療・自治体病院のマネジメント2013/06/19(水)23:34

「医師養成大学院(メディカルスクールを考える)~医学教育再建と地域医療」

第3回シンポジウム
「医師養成大学院(メディカルスクールを考える)~医学教育再建と地域医療」
http://www11.ocn.ne.jp/~sugihara/9201.html

  お蔭様でシンポジウム「医師養成大学院(メディカルスクール)を考える」の第1回(2012年11月11日)と第2回(2013年2月9日)を盛会のうちに開催することができました。皆様に心から感謝致します。
 これらの成果ふまえて、第3回を開催することになりました。第1回では、日本でこれまで医学教育の方法や質に関する議論が不十分であったことを鑑み、良き臨床医を育てるという観点から議論しました。第2回では、現在の医学教育は、特に総合診療の教育に関して改善の余地が大きいという第1回での議論をふまえ、総合診療について考えました。
 また、第1回、第2回とも、法曹とともに、法科大学院(ロースクール)の長所と短所を再考しつつ、医師養成大学院を、なぜ、どのような教育機関にすべきなのかを考えてきました。
 今回は、もう一度、良き臨床医の育成とはどのようなことなのかを問い直しながら、地域医療の担い手を育成する制度としての医師養成大学院(メディカルスクール)に焦点を当てていきます。これまで以上に、様々な立場の方々がご参加下さり、熱い徹底討論に加わって下さるのをお待ちしております。
                      臨床医学教育研究会(臨医研) 代表 杉原正子

【日時】2013年6月22日(土) 13:00~17:40 (開演13:00 開場12:30)
【主催】臨床医学教育研究会(臨医研) (代表 杉原正子)
【会場】研究社 英語センタービル 地下1階 大会議室(200名収容)
(JR飯田橋より徒歩5分、新宿区神楽坂1-2)
  http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1
【参加費】¥1000
【対象】どなたでもご参加頂けます(申込数により先着順で制限させて頂く事があります。)
【プログラム】
13:00-13:05 開会の辞
         本田宏氏 (済生会栗橋病院院長補佐、医療制度研究会副理事長)

第1部 理想の医師像と医師養成大学院(メディカルスクール)

13:05-13:25 杉原正子氏
     「医師養成大学院(メディカルスクール)における教育~理想の医師養成とは~」
   (臨床医学教育研究会(臨医研)代表、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室助教)
13:25-13:45 安藤恒平氏「Humanity」(海外ボランティア医療活動者、救急外科医)

第2部 法曹と考える:医師養成大学院(メディカルスクール)で、何をどう学ぶのか?

13:45-14:05 大磯義一郎氏 「メディカルスクール(大学院)教育と法」
       (浜松医科大学医学部「医療法学」教授、加治・木村法律事務所、
         帝京大学医療情報システム研究センター客員教授)
14:05-14:25 井上清成氏「もし医療事故が起きたら、樋口範雄東大教授と井上清成弁護士のどちらに依頼しますか?」(弁護士、井上法律事務所)

14:25-14:45 質疑・討論

14:45-15:00 休憩(15分間)

第3部 制度としての医師養成大学院(メディカルスクール)と地域医療

15:00-15:30 岩田健太郎氏 「学校は人を成熟させるか」
         (神戸大学医学部附属病院感染症内科教授)
15:30-16:00 伊関友伸氏
         「日本の医育制度の歴史を振り返りつつ、これからの医育制度を考える」
       (城西大学経営学部教授)
16:00-16:20 阿真京子氏 「市民が医療に望むこと~未来に向けて~」
       (医療市民マイスター協会代表、(社)知ろう小児医療守ろう子ども達の会代表)

16:20-17:30  質疑・全体討議(様々な立場からのご発言を歓迎致します。)

〔指定発言〕 小松秀樹氏(亀田総合病院副院長)
         中田力氏  (新潟大学脳研究所教授)

17:30-17:40 まとめ 杉原正子氏(総合司会)

【総合司会】杉原正子氏
  (臨床医学教育研究会(臨医研) 代表,慶應義塾大学医学部精神神経科学教室助教)
【懇親会】18:30~21:30 3時間飲み放題 会費 5000円(学生証提示の学生4000円)
      「花町の宴 あんじん ~ANJIN~ 飯田橋店」
      (地下鉄「飯田橋」徒歩1分、050-5852-4664、新宿区揚場町1-14 安田ビル4F)
       http://www.hotpepper.jp/strJ001026408/map/
【申込】下記の出席票に必要事項をご記載の上、メール(件名は「医師養成大学院3」)でお申込みください。現時点の予定で結構ですので、必ず懇親会の出欠もご記入ください。
  waruko_sugihara@yahoo.co.jp (杉原正子)

==========================キリトリ==============================
氏名:
所属:
職種:
 (学生さんは、大学名、学部、学科、学年も記載お願いします。)
メールアドレス(パソコン):
メールアドレス(携帯):
懇親会(18:30~21:30):  出席  欠席


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0)2013/06/19(水)23:33

過去のデータの非表示

過去のデータ数が多すぎて表示ができなくなってしまいました。

非表示にして再開することにしました。

ご理解いただきたいと思います。


伊関のマネジメント | コメント(0)2013/06/19(水)21:34

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki●pm-forum.org(●を@にしてください)

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