北海道PHP政策力アップ講座「特別セミナー」 地域医療再生に必要なこと-地域戦略としての医師養成・招聘のあり方を考える

北海道でPHP政策力アップ講座「特別セミナー」『地域医療再生に必要なこと-地域戦略としての医師養成・招聘のあり方を考える』で話をします。

http://research.php.co.jp/event/2013/08/28.php

全国の自治体病院等では、医師不足や病院財政の悪化により、廃止や診療の縮小、経営形態の変更などが相次いでいます。そうした中でも、医師を集め、住民と良好な関係を築き、優良経営を実現している病院もあります。両者を分かつものは一体何でしょうか。
 今回のセミナーでは、地域に留まり、地域で活躍する医師の養成で先駆的な取り組みを展開している旭川医科大学の例を紹介しながら、医師の集まる病院・地域、医師養成・招聘のあり方、首長・行政が考えるべきことなど、地域医療再生に向けた具体策を考えます。
 また、視察研修では、留萌市立病院等を訪ね、関係者へのヒアリングを通して、医療提供や医師招聘のあり方、住民との連携・協力など、自治体病院の生き残りに向けた挑戦の姿に学びます。

〔主催:PHP研究所、SAPPORO PHP朝日田コーポレーション 協賛:道銀地域総合研究所〕


【プログラム】

〔セミナー〕 8月28日(水) 13:30-17:00
『地域医療再生に必要なこと~地域戦略としての医師養成・招聘のあり方を考える』
〔講師〕 伊関友伸氏(城西大学経営学部教授、NPO法人ハンズオン埼玉代表理事)
     住友和弘(旭川医科大学第一内科医局長、循環・呼吸医療再生フロンティア講座特任講師)

〔視察研修〕 8月29日(木) 8:00-17:30頃 <専用バスにて移動>
『自治体病院にみる医療提供、医師招聘、経営改善への挑戦』(伊関友伸教授 同行)
〔内容〕留萌市立病院・笹川裕院長に聞く…医師招聘のあり方、「コホート研究」の取り組み等について
〔行程〕その他 *調整中


地域医療・自治体病院のマネジメント2013/07/29(月)21:06

福玉便り『梅雨ももうちょい 7月号(通巻14号)』発行

代表理事をしているハンズオン埼玉が編集している福玉便り『梅雨ももうちょい7月号(通巻14号)』を発行しました。

http://www.hands-on-s.org/blog/2013/07/714.html

***************************************

埼玉県内の東北・福島から避難してこられている方へのお便りです。

福玉便り 梅雨ももうちょい7月号(通算)14号
http://www.hands-on-s.org/fukutama/14.pdf


遠くふるさとをはなれて、

福島に帰る方、定住を決めた方、迷っている方、

それぞれ悩みながら、とまどいながら暮らしていらっしゃいます。

それぞれの選択をしている方のお気持ちを共有していけたらと思っています。

ぜひダウンロードしてお読みいただくとともに、

お知り合いの方がいらっしゃったらお手渡しいただければ幸いです。


■14号 2013.7.1 発行
紙面から…
■お知らせ
・夏休みも福玉結バスで家族の交流を!
・ときがわで川遊びとバーベキュー!
・かぞびば夏祭りやりますよ
・サマーランドにご招待
・がんばろう!ふくしま つながろう!さいたま2013開催!
■報告 
・県央から杉戸「元気会」を訪ねて
・草加市被災者つながりの会 設立のつどい
・JWA デイサービスすぎとオープン!
・『ココロのたすき』福島から圏外避難した母親たちの選択の記録 紹介
■福島第一原発事故による侵害賠償請求権の消滅時効について
■住民票を移していなくても埼玉県立高校に進学できます
■福島から 富田仮設住宅からの声
■ひろば 避難者のみなさんの声
etc.


未分類2013/07/23(火)07:38

文献読み

このところ、新しい本の執筆のために、かなりの量の文献を読み込んでいる。

その影響でブログの書き込みも減っている。

文献読みはつらいが、新しい知識を得ることは楽しさもある。


伊関のマネジメント2013/07/22(月)14:14

参議院選挙の結果

参議院選挙も自民党の圧勝となり、いわゆる「ねじれ」現象が解消された。

政治的な安定がもたらされることになるが、医療や福祉などの社会保障政策はどのような形で展開されるのか。

小泉内閣時代のような、医療に積極的に市場原理の導入を行おうという動きは起きるのか。

現場の疲弊を加速させる医療費の抑制政策が行われないか。

国民はきちんとチェックをしていかなければならない。


伊関のマネジメント2013/07/22(月)14:11

全国医師連盟の政党アンケート2013

全国医師連盟が、第23回参議院選挙にむけて、今後の医療の向かう方向性について、各政党にアンケートを行い、ネットで公開している。

各党の考えが分かる。

ニュースリリース
http://zennirenn.com/news/2013/07/2013-22.html

詳細
http://zennirenn.com/news/2013/07/2013-22.html


保健・福祉・医療のマネジメント2013/07/17(水)07:50

岡光序治さん論文「財政安定さえすればそれでいいのか ―国保保険者論」

先見相意の会で元厚生省勤務の岡光序治さんが「財政安定さえすればそれでいいのか ―国保保険者論」を書かれている。

しっかりとした意見だと思う。

http://senkensoi.net/column/2013/07/02737


地域医療・自治体病院のマネジメント2013/07/02(火)16:15

医学書院7月号で「公立・公的病院の統廃合の実態」という論文を書いています

医学書院2013年7月号(特集:病院の経営統合)で「公立・公的病院の統廃合の実態」という論文を書いています。

お読みいただければ幸いです。

201307病院表紙

http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=35292


病院 2013年07月号 (通常号) ( Vol.72 No.7)
特集 病院の経営統合
 病院数減少の要因には廃止,診療所化,倒産等のほか,吸収・合併等の経営統合・グループ化の広がりも指摘できる.M&Aという負のイメージもあるが,資金調達力強化,経営効率化,人材の育成供給等,利点も存在する.本特集では病院の経営統合について,さまざまな視点から考える.

巻頭言 猪口 雄二

経済学におけるM&A 宮島 英昭

病院の経営統合-合併・再編成等に関する調査をもとに アイテック株式会社

病院の再生と統合-現状と今後の課題 翁 百合

公立・公的病院の統廃合の実態 伊関 友伸

病院M&Aの実際 谷口 慎太郎

【事例】病院経営統合・グループ化の意義と理念 古城 資久

【事例】民間病院の統合と独法化-桑名市総合医療センターの地域中核病院の実現への歩み
 足立 幸彦・松本 正人・郡 三千男

海外の医療事業体の成長戦略とM&A 松山 幸弘


地域医療・自治体病院のマネジメント2013/07/01(月)12:10

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki●pm-forum.org(●を@にしてください)

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