中日新聞「本来は名医?『やぶ医者大賞』という記事にコメントしています

中日新聞「本来は名医?『やぶ医者大賞』という記事にコメントしています。

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140326152436609


地域医療・自治体病院のマネジメント2014/03/27(木)09:25

PHP政策力アップ講座 地域医療再生研究会 自治体病院の弱点!? -「事務局力」について考える

PHP総研で、PHP政策力アップ講座 地域医療再生研究会という講演会を開きます。

テーマは、「自治体病院の弱点!? -『事務局力』について考える」です。

講師は、砂川市立病院事務局長、全国自治体病院協議会事務長部会部会長の小俣憲治先生です。

自治体病院の中でも最も優秀な事務局長さんです。

地方議会議員、病院事務職、地域住民皆さん、どなたでも参加できます。

ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。


http://research.php.co.jp/event/2014/05/19.php

PHP政策力アップ講座 地域医療再生研究会
自治体病院の弱点!? -「事務局力」について考える

 さて、地域医療を支える自治体病院の多くが、医師不足や病院財政の悪化等により危機に瀕しています。
 PHP地域医療再生研究会では、伊関友伸・城西大学教授をナビゲーターに、地域医療の問題解決に向けた諸方策を、病院と住民と行政を繋ぐ観点から検討しています。
 今回の研究会では、病院経営の要でありながらプロが育ちにくい事務局のあり方ついて考えます。新たに自治体病院の事務長や事務局、自治体の医療担当課等に着任された公務員の皆様、地域医療の再生に取り組む議員の皆様をはじめ、多くの皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

〔Talking Points〕
 自治体病院の課題のひとつとして、病院経営に素人の行政職員が携わることがあげられます。昨日まで建設や教育等を担当していた職員が、突然、人事異動で病院に勤務するようなことが、ごく普通に行われています。病院事務の仕事は、一般行政とは考え方もやり方も異なり、専門的な知識とノウハウの蓄積は、病院の経営力や競争力を大きく左右するものとなります。
 今回の「地域医療再生研究会」では、病院事務のプロ中のプロ、小俣憲治・砂川市立病院事務局長(全国自治体病院協議会事務長部会部会長)をお招きして、自治体病院の事務局のあり方、職員の専門性を高め病院の競争力を向上させていくマネジメントのあり方について検討します。


〔日 時〕5月19日(月) 13:30-16:30
自治体病院の弱点!?-「事務局力」について考える
*終了後、講師を囲んでの懇親会を予定(会費別途)

〔講 師〕
小俣憲治〔砂川市立病院事務局長、全国自治体病院協議会事務長部会部会長〕
伊関友伸〔城西大学経営学部マネジメント総合学科教授〕

開催概要
日 時 2014年5月19日(月)13:30-16:30
会 場 PHP研究所 2階ホール
(東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル2階)
*最寄り駅:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口。地上出口より右手すぐ、ホテルモントレの真向いのビル
*所在地地図

参加費 お一人様5,000円(税込み)
*当日、会場受付で承ります。
*ご請求書の発行、その他につきましては、下記担当までご相談ください。
お申込 下欄「受講申込書」に必要事項を記入の上、Faxでお申込ください。
*お申込後、ご欠席となる場合には、必ず事前にご連絡ください。

申込用紙


【講師略歴】

小俣憲治(こまた・けんじ)砂川市立病院事務局長、全国自治体病院協議会事務長部会部会長
砂川市立病院事務局に入局し、一貫して自治体病院の経営に携わる。2008年4月より全国自治体病院協議会北海道支部事務局長、10年6月より全国自治体病院協議会事務長部会部会長。他に北海道病院協会空知支部事務局長、北海道病院協議会事務局長等を兼任。人口2万人弱の砂川市(診療圏人口12万人弱)にあって、市立病院を今日の23科、506床、職員839名(うち医師91名)、高度の医療技術と最新の医療器材を備えた地域センター病院に育て上げ、優良経営を続けている。

伊関友伸(いせき・ともとし)城西大学経営学部マネジメント総合学科教授
東京都立大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。埼玉県庁に入庁し、計画調整課、県立病院課、社会福祉課、精神医療センター等を担当。この間、県立4病院の経営改善(3年間で57億円の収支改善、24億円に上る累積欠損金の一掃)に直接関わる。2004年に研究者に転じ、現在に至る。総務省公立病院に関する財政措置のあり方等検討会委員、夕張市病院経営アドバイザー等を歴任。著書に、『まちの病院がなくなる!? 地域医療の崩壊と再生』など。


〔本件に関するお問い合わせ先〕
(株)PHP研究所 PHP地域経営塾 担当:島(セミナー内容)、田邊(経理関係)
Tel:03-3239-6222  Fax:03-3239-6273  E-mail:ccpm@php.co.jp
*電話でのお問合せは、10:00-17:30の間にお願い致します。


地域医療・自治体病院のマネジメント2014/03/26(水)10:38

病院2014年03月号「特集 事務職員の人材開発・キャリアパス」

編集委員として企画を担当した、病院2014年03月号「特集 事務職員の人材開発・キャリアパス」が発行された。

https://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=35828

病院マネジメントの高度化に対応した事務職員の育成は重要課題であるが,医師・看護師のように確立した人材開発プログラムはなく,キャリアパスも不明確である.事務長が外部から登用されることも多い.本特集では,事務職員の人材開発・キャリアパスについて考える.

巻頭言 伊関 友伸
病院に求められる事務職員の人材開発・キャリアパス
相田 俊夫 病院事務職に期待する役割と人材開発-病院経営者からの視点 安藤 高朗 
地方における事務職員の人材開発の現状 熊坂 雅之 
自治体病院事務職員の人材開発のための「小林塾」を開催して 小林 利彦・山岡 泰冶 
医療専門職種が事務系管理者になるためのキャリアモデル-作業療法士が事務局長になった事例 進藤 浩美

事例
偕行会グループを次世代に託すための人材育成の取り組み 川原 真
IMSグループの事務職教育プログラム 長瀬 隆志
生長会における事務職員研修の取り組みと課題 松井 俊晴
済生会における事務職員の人材育成 林 紀次


地域医療・自治体病院のマネジメント2014/03/08(土)22:42

市町村アカデミー「病院事業の経営管理」

平成26年度 制度運用篇「病院事業の経営管理」
市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)では、「病院事業の経営管理」と題した研修を下記のとおり開催します。
この研修では、超高齢社会を迎え自治体病院の重要性が増す中、各地域ごとの自治体病院の役割や運営のあり方を的確に認識するとともに、経営分析の手法や情報化など病院経営の健全化・効率化に向けた必要な専門的知識の習得と、全国の研修生との意見交換等による意欲の向上を図ることを目的としています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

http://kensyu.jampbbs.jp/linkfile/leaflet/2014/leaflet14.05.20_1411016.pdf


地域医療・自治体病院のマネジメント2014/03/08(土)22:33

「宮崎県の地域医療を守り育てる条例」テレビCM

宮崎県が「宮崎県の地域医療を守り育てる条例」のテレビCMを作られたようだ。

これは画期的だと思う。

「宮崎県の地域医療を守り育てる条例」テレビCM(ハードな現場編)
https://www.youtube.com/watch?v=ogwBAU2eYLw&feature=youtu.be

「宮崎県の地域医療を守り育てる条例」テレビCM(みんなのココロがけ編)
https://www.youtube.com/watch?v=ESdeh6Qs_a8

「宮崎県の地域医療を守り育てる条例」テレビCM(うたう園児編)
https://www.youtube.com/watch?v=isrC7x4s-T4


地域医療・自治体病院のマネジメント2014/03/05(水)15:52

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki●pm-forum.org(●を@にしてください)

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