3月27日地域医療再生研究会

PHP総研さんで行っていた「地域医療再生研究会」について、事務局を図書館総合研究所さんに移して再開することにしました。

テーマは、新しい公立病院改革ガイドラインです。

地域医療構想ガイドラインとの関係を含め、これからの自治体病院がどうあるべきかについて考えます。

今回は、さらに長崎市立図書館の「がん情報サービス」の紹介もあります。
非常に面白い取り組みをされておられます。

http://lib.city.nagasaki.nagasaki.jp/reference/iryou/iryou.html#a00

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【地域医療再生研究会】
■新・公立病院改革ガイドラインと病院・行政・住民を繋ぐ拠点づくり
 
近々、公表されると目される「新・公立病院改革ガイドライン」では、
 都道府県の地域医療ビジョンに基づき、収益改善とともに医療提供の
役割分担を踏まえた改革が求められる予定です。新旧ガイドラインを
検証し、あわせて図書館が医療情報の提供から地域の繋ぎ手となって
いる事例を交えながら、地域の病院の生き残り策等について考えます。

日時:3月27日(金)13:30-16:45(開場13:00)
        *セミナー終了後に講師を囲んでの交流会を予定、会費別途

会場:図書館流通センター本社ホール(東京都文京区大塚3-1-1)
     *東京メトロ 丸の内線「茗荷谷」駅より徒歩1分
      春日通り方面改札より春日通りに出て左手向側、茶色のビル

講師:伊関友伸(城西大学教授、著書に『自治体病院の歴史』等)
   佐藤美加(図書館流通センター、図書館で医療情報提供等を推進)

参加費:お一人様 5千円(税込) 当日、会場受付で承ります。
     *ご請求書の発行等につきましては、下記までご相談下さい。

お申込:添付の「申込書」に必要事項をご記入の上、Faxでお申込下さい。
     *お申込後ご欠席となる場合は、事前に下記までご連絡下さい。

■=======================================================■
〔照会先〕
(株)図書館総合研究所(担当:島)E-mail: pmc@s00.itscom.net
〒112-8632 東京都文京区大塚3-1-1
Tel.03-3943-2221 Fax.03-3943-7058 URL http://www.trc.co.jp


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/02/27(金)15:53

iroriワークショップ第2回!「基礎から学ぶ医療制度の裏側」

iroriワークショップ第2回!「基礎から学ぶ医療制度の裏側」で講師を務めます。
スライドをつくりましたが、面白いプログラムになっています。

開催日程:2015/02/22(日) 09:00 ~ 12:00
開場・受付時間: 08:45 ~

主催者:サードパス おおや
開催国:日本

会場名:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟2F美術室1
開催地:東京都渋谷区代々木神園町3番1号

募集期間:2015/01/22(木) 00:00 ~ 2015/02/21(土) 00:00

イベント詳細:
今さら聞けない「社会保障と税の一体改革」って?診療報酬改定で何が変わったの?現場にいると実感しにくい医療の仕組みを、朝から一緒に学んでみませんか?

制度の変化により、病院のあり方も大きく変わろうとしています。実際、平成26年度の診療報酬改定は、多くの病院にとって厳しい内容となり、急激に経営を悪化させている病院も増えています。そのような中、医療政策の最新動向の基礎を学びながら、自分たちが働く病院がこれから生き残るための戦略について考える実践的なワークショップです。

ゲストに、夕張市の医療再生アドバイザーとして医療センター設立に携わられるなど、地域医療・病院経営に取り組んでこられた伊関友伸さんをお招きし、ミニレクチャーとワークショップを予定しています。

対象: 医療政策の現場への影響について学んでみたい医療従事者・医療関係者
定員: 30名

●プログラム●
1) ミニレクチャー 「基礎から学ぶ医療制度の裏側」
2) ワークショップ
   人手不足・経営難で苦しむモデル病院を想定し、自分たちにできる生き残り戦略を考えます。
3) グループ発表・振り返り
※ 終了後、ゲストを囲んでのランチ懇親会(希望者のみ・食事代別)を予定しています。

ゲストスピーカー&ファシリテーター: 城西大学経営学部教授 伊関友伸さん
1987年埼玉県入庁、県民総務課、川越土木事務所、出納総務課、大利根町企画財政課長、計画調整課、県立病院課、社会福祉課、精神保健総合センターなどを経て、2004年現職に。研究テーマは、行政評価、自治体病院の経営、保健・医療・福祉のマネジメント。総務省公立病院に関する財政措置のあり方等検討会委員や夕張市病院経営アドバイザーなど、数多くの国・地方自治体の委員等をつとめる。医学書院「病院」編集委員。著書に、「まちの病院がなくなる!?」(時事通信社)、「まちに病院を!」(岩波ブックレット)、「自治体病院の歴史」(三輪書店)など。

※ irori(いろり)とは、医療者の学び場創りを支援する一般社団法人サードパスが企画する、多職種ワークショップです。
  iroriの由来=医療(ir(y)o)を理解(ri)する対話の場

http://eventmedi.net/event/7


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/02/13(金)22:33

Medical Studio「ジェネラリスト・スクール コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ学科」

友人の野崎英夫さんが代表理事をつとめる一般社団法人 Medical Studioさんが「ジェネラリスト・スクール
コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ学科」を開講します。

地域に働きかけ、住民とともに暮らしを変える突破力を獲得したい医療者向けのスクールで、「医療 x まちづくり」を実践するための協調型リーダー養成コースとなっています。

第三期は、東京・札幌・大阪・福岡で開講の予定です。

興味のある方はぜひ参加ください。

http://medical-studio.jp/project/chl2015/

 


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/02/05(木)17:59

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki●pm-forum.org(●を@にしてください)

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