医学書院『病院2015年5月号』

医学書院の『病院2015年5月号』が発行された。

特集は「地域包括ケアの中核としての病院看護部門」で産業医科大学の松田晋哉先生が担当されている。

伊関は、隔月連載の事例から探る地域医療再生のカギ[3]で「地方独立行政法人加古川市民病院機構の病院統合」

病院経営に効く1冊で『八重山病院 データでムヌカンゲー2』の書評を書いている。

http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=36370


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/04/27(月)18:48

「市政4月号」に連載を掲載

全国市長会の4月号に隔月で連載している「アスクレピオスの杖を探して 地域医療再生への道」が掲載された・

今回のタイトルは「全国シンポジウム2014の開催 地域医療を守り・育てる住民活動」。
興味のある方はぜひご覧ください。

http://www.toshikaikan.or.jp/shisei/2015/201504.html


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/04/20(月)20:16

「第55回全国国保地域医療学会」で講演をします

「第55回全国国保地域医療学会」で講演をします。
テーマは「住民医療の歴史とこれから」
10月3日(土)12:40〜13:20です。
開催地は地元埼玉県の大宮駅前西口の大宮ソニックシティです。

http://kokuho55.umin.jp/program.html


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/04/17(金)20:50

日本行政学会編『年報行政研究50 行政の専門性と人材育成』に書評を掲載

日本行政学会編『年報行政研究50 行政の専門性と人材育成』に、林奈生子『自治体職員の「専門性」概念 –可視化による能力開発への展開-』の書評を掲載しています。

http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=10_1001_101001001&products_id=8785&previouslinkcalendar=


行政マネジメント2015/04/17(金)15:14

「さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ」をさいたま市長に提出

伊関が委員をつとめていた「さいたま市医療ビジョン研究会」が議論のまとめを行い、さいたま市長に提出した。

これから急激に後期高齢者人口の増えるさいたま市にとって重要なレポートであると思う。

さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめHP
http://www.city.saitama.jp/002/001/009/p041298.html

さいたま市医療ビジョン研究会議論のまとめ本文
http://www.city.saitama.jp/002/001/009/p041298_d/fil/saitamasigironnmatome.pdf


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/04/15(水)08:29

キャリアブレインニュースが埼玉県が「とことん会議提言」の対応状況を公表したことについて記事にする

キャリアブレインニュースが埼玉県が「とことん会議提言」の対応状況を公表したことについて記事にしている。

こういう形で記事にしていただくことはとてもありがたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000002-cbn-soci&pos=5


埼玉県、市民会議提言の医療対応状況公表-高度救命センター整備や往診情報共有など
医療介護CBニュース 4月8日(水)16時5分配信

 埼玉県は、難病患者や大学生らの“市民委員”で構成された医療会議がまとめた提言を受け、その対応状況を公表した。救急医療体制の充実といった要望に対し、県は「さいたま新都心医療拠点に県内2か所目となる高度救命救急センターを整備する」などと取り組みの状況を明らかにした。【新井哉】

 同県の医療体制をめぐって、「埼玉県医療を考えるとことん会議」(座長=伊関友伸・城西大教授)が昨年5月から10月にかけて、搬送困難事案が起きた救急医療や、今後需要の拡大が見込まれる在宅医療、医師・看護師の負担軽減などについて議論。昨年11月に「将来にわたり県民を守る医療とするため」と題した提言書を上田清司知事と県医師会の金井忠男会長に提出していた。

 提言では、軽症から重症までの患者に対応可能なER機能を持つ医療機関を救急医療圏ごとに整備することを求めていたが、県医療整備課は重症患者の救急搬送について、「受入照会3回目となった場合に受け入れる医療機関を12か所設置する」と今年度の取り組みを示した。

 また、地域ごとの在宅医療資源の状況を把握して情報発信を行うといった要望についても、今年度に各往診医の対応可能な処置などを登録・リスト化する方針を説明。「往診対象の患者情報を各関係機関で共有するための取り組みを始める」としている。


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/04/10(金)08:49

新しい公立病院改革ガイドライン公表

新しい公立病院改革ガイドラインが公表された。
最大のポイントは、普通交付税の算定基礎を許可病床数から稼働病床数に変更することであろう。
医師不足・看護師不足で大幅に病床利用率を減らしている地方の自治体病院に大きな影響を与えることになる。
具体的な財政措置がどのようなものになるか、注目したい。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000350493.pdf


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/04/01(水)07:44

«  | HOME |  »


プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki●pm-forum.org(●を@にしてください)

ブログ検索

カウンター

最近の記事

カレンダー

03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

なかのひと