水原郷病院:医師大量退職 イメージ回復に毎木曜に野菜市
水原郷病院でイメージ回復と患者へのサービス向上を目指し、毎週木曜日午前9時、病院内で地元の農家による「新鮮野菜市」を始めたそうだ。
医療スタッフへの負荷がかからなければ、いいかもしれないが、もう少しやることもあるように感じるが…。
毎日新聞 2006年6月29日
阿賀野市水原郷病院:医師大量退職 イメージ回復に毎木曜に野菜市 /新潟
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/niigata/news/20060629ddlk15100381000c.html
毎日新聞 2006年6月29日
阿賀野市水原郷病院:医師大量退職 イメージ回復に毎木曜に野菜市 /新潟
阿賀野市岡山町の市立水原郷病院の医師が大量退職した問題を受け、同病院はイメージ回復と患者へのサービス向上を目指し、毎週木曜日午前9時、病院内で地元の農家による「新鮮野菜市」を始めた。とれたての野菜を安く売る意外なサービスに、診療帰りの患者や見舞い客らでにぎわいを見せている。
同病院は今年4月までに常勤の医師26人中11人が開業などの理由で退職。時間外診療や内科の外来など診療体制の縮小を余儀なくされている。
患者の病院離れを食い止め、「患者に親しまれる病院」という原点に立ち返ろうと野菜市を企画。趣旨に賛同した市内の農家が減農薬野菜や自家製の笹ダンゴなどを持ち寄り、1袋100〜200円で販売することにした。
病院存続のために一肌脱いだ同市上高田、農業、片桐喜章さん(70)は「自分たちも大なり小なり病院にお世話になってきた。大事な地域の医療機関をなくさないよう、できる限りの協力をしたい」と話した。問い合わせは同病院庶務課(電話0250・××・××××)まで。【前谷宏】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2006/06/29(木)23:33
