山形県立新庄病院談合事件、山形大教授から事情聴取
山形県立新庄病院談合事件で動きが出た
山形大教授が事情聴取を受けたそうだ。
大学の医局に波及した事件になるかもしれない。
そうすると病院の事務職員は、手術部長から頼まれて談合を行ったという構図となる。
ただ、憶測で物事を言ってはいけない。
今後の推移を見守りたい。
2006年6月29日22時43分 読売新聞
医療機器入札で談合容疑、山形大教授から事情聴取
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060629ic27.htm
2006年6月29日22時43分 読売新聞
医療機器入札で談合容疑、山形大教授から事情聴取
山形県立新庄病院の医療機器入札を巡る談合に関与したとして、同県警が競売入札妨害(談合)容疑で山形大医学部の男性教授(49)を任意で事情聴取したことが29日、わかった。
教授は談合にかかわったことを認めており、県警は近く同容疑で立件する方針。
県警は今月12日、2004年に行われた麻酔器の指名競争入札で、医療機器会社「シバタインテック」が落札できるように談合したとして、同病院手術部長の天笠澄夫容疑者(52)、同社担当者ら計7人を同容疑で逮捕した。
天笠容疑者は病院に異動するまで、同学部の助教授で、教授の部下だったが、「教授から、シバタインテックの機器購入の指示を受けていた。教授は医局の人事権を持ち、逆らえなかった」と供述したという。
教授は読売新聞の取材に、「一切ノーコメント。真実はいずれ明らかになると思う」と話していた。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2006/06/30(金)00:06
