ふくしレンジャー

今日の行政学の授業で、昨年に引き続き、鶴ヶ島社会福祉協議会の川田虎男さんをお呼びして、お話しをお伺いした。
ただ、話しだけでは、学生にボランティアの意義が伝わりにくいので、鶴ヶ島市内の学生のボランティア団体、ヒーロースクールのメンバー3人にも来ていただいた。
3人とも城西大学の学生である。
そのうち1人は、伊関のゼミの学生。
ヒーロースクールは、鶴ヶ島市をはじめとする埼玉県内のユース(大学生、青年)達が、地域の「お兄さんお姉さん」として、こどもたちと対話し、共に成長しようというプロジェクト。
月に1回の子供を交えたイベントを行っている。
ヒーロースクールHP
http://heroschool.exblog.jp/i2
今日は、男性2人に「共に生きるまちづくり専隊 ふくしレンジャー」に扮して登場してもらい、なぜヒーロースクールに入ったかなどの体験を語っていただいた。
伊関も悪の大王として、ショッカーのマスクをしてマントをして、学生の前で話した。
川田さんもショッカーのタイツを着て、ボランティアの意義を学生に分かりやすく語ってもらった。
学生にとっては、「ここまでやるのか」ということで衝撃だったようだ。
赤ふくしレンジャーに扮した伊関ゼミのI君は、昨年の行政学の授業での川田さんとヒーロースクールのY君の話しを聞いてヒーロースクールに参加した。
人前で、自らの経験を話すI君の確実な成長を感じた。
