北海道新聞 夕張医療センター記事 7月より医師2名招聘成功!
北海道新聞の夕張医療センター始動の記事
記事にもあるが、医師2名の招聘ができ、7月から勤務いただけることになった。
1名は大学から、1名は関西の医療機関からお越しいただけることになった。
お2人とも、素晴らしいドクターと言う話だ。
2人ともドクタースタイルの夕張プロジェクトのビデオをご覧いただいて夕張行きを決意されたようだ。
(このHP、伊関の扱いも派手なので、ちょっと恥ずかしい。)
http://www.drstyle.com/special/yubari.html?SESSID=7048093e454c0a91ce957fb5727c7d7a
公募開始の時期が1月末にずれこんだため、4月からの勤務というわけにはいかなかった。
1年後は、医師の方々が集まるような医療機関となることができると考えている。
新生夕張に決意 市立総合病院は診療所で再出発 「シューパロ」は加森体制に移行
北海道新聞 平成19年4月2日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/18132.html
新生夕張に決意 市立総合病院は診療所で再出発 「シューパロ」は加森体制に移行
北海道新聞 平成19年4月2日
【夕張】財政再建団体となった夕張市は新年度が始まった一日、市立総合病院から公設民営化された市立診療所で開設式が行われた。加森観光(札幌)により、ホテルシューパロも宿泊営業を再開するなど、再生の一歩を踏み出した。
百七十一床あった市立総合病院は十九床の市立診療所となった。運営は、医療法人「夕張希望の杜(もり)」(村上智彦理事長)が担う。診療科は常勤医による総合診療科、歯科と、派遣医による整形外科、眼科の計四科。
当面は歯科医を含め、医師は村上理事長との二人体制で、七月からは医師二人が加わる。スタッフ四十四人の大半は市立総合病院からの移行組が占める。六月一日には四十床の老健施設を開設する予定で、スタッフは六十九人に増える。
村上理事長は開設式後に会見し、老健施設を開設しても建物内に余裕があり、「今後、保育園やコンビニを併設したい」とし、施設全体を夕張医療センターと名付け、「夕張再生の拠点にしたい」と述べた。
ホテルシューパロでは、宿泊部門の営業を再開。加森観光の100%出資会社、夕張リゾート(西田吏利社長)が運営し、一時休業中のホテルマウントレースイのスタッフも合わせた社員二十二人が、三十人の宿泊客を迎えた。
この日就任した須川英治支配人は「社員一人一人が経営者の気持ちとなり、お客さまに『変わった』と思われる経営を考えたい」と語った。夕張リゾートは今後、十一日に宿泊施設「ひまわり」、二十五日にホテルマウントレースイ、二十七日には石炭博物館など計十七施設の営業を始める。
JR夕張駅では、冬季閉鎖されていた公衆トイレが使えるようになった。再建計画では夏季も閉鎖予定だったが、IT関連企業の寄付で、一年間、開けることにした。NPO法人「ゆうばり観光協会」のメンバーら十五人がトイレと駅舎を清掃、観光シーズンを前に準備を整えた。
夕張市立総合病院の運営を引き継いだ診療所では、看板の掛け替え作業が行われていた=1日、夕張市
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/04/03(火)00:19
