金木病院の救急復活を呼び掛け 住民団体、行楽客にチラシ配布
陸奥新報紙が、医師不足で1月から救急車受け入れを休止している公立金木病院の救急復活を願い、住民団体「金木病院の救急体制を維持する会」が、金木桜まつり開催中の県立芦野公園でチラシを配り、行楽客に活動への協力を呼び掛けたようだ。
金木病院の救急復活を呼び掛け 住民団体、行楽客にチラシ配布
陸奥新報 平成19年4月30日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/07043002.html
金木病院の救急復活を呼び掛け 住民団体、行楽客にチラシ配布
陸奥新報 平成19年4月30日
医師不足で1月から救急車受け入れを休止している公立金木病院(五所川原市)の救急復活を願い、住民団体「金木病院の救急体制を維持する会」は29日、金木桜まつり開催中の県立芦野公園でチラシを配り、行楽客に活動への協力を呼び掛けた。
チラシ配布は、玄関に白い布を結び付け救急復活への願いを表現してきた「ホワイトリボン運動」への参加を改めて広く呼び掛けたもので、同まつり会期中に計約1万枚を配る方針。
この日は同会に加え、東京ふるさと金木会(工藤源次郎会長)も参加。両会会員ら約10人が班に分かれて、園内を散策する家族連れらにチラシを配った。
維持する会としては久々の表立った活動となったが、事務局の一戸彰晃さん=同市金木町=は今回のチラシ配布について「住民が問題を忘れず、救急復活を願い続けていることをアピールしたい」と趣旨を語った。
チラシを配る住民団体のメンバー
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/04/30(月)20:39
