来月から深夜診療中止 豊築休日急患センター 派遣元が医師不足 豊前市
西日本新聞が、京築市町村圏事務組合が運営する豊築休日急患センター(豊前市荒堀)が、6月から午後10時以降の深夜診療を中止することについて報道している。
同センターに医師を派遣している福岡市や北九州市の病院の医師不足によるもの
組合では、小児科の深夜急患については中津市民病院(大分県中津市)に要請中という。
来月から深夜診療中止 豊築休日急患センター 派遣元が医師不足 豊前市
西日本新聞 平成19年5月11日
来月から深夜診療中止 豊築休日急患センター 派遣元が医師不足 豊前市
西日本新聞 平成19年5月11日
京築市町村圏事務組合が運営する豊築休日急患センター(豊前市荒堀)が、6月から午後10時以降の深夜診療を中止することが10日、分かった。同センターに医師を派遣している福岡市や北九州市の病院の医師不足によるもので、同組合では市民に理解を求めている。
同センターは1995年に開設され、内科と小児科、歯科の休日診療をしてきた。特に内科、小児科は午前9時から翌朝の午前6時まで診療しており、2006年度の休日(71日)に内科1175人(うち午後10時以降は61人)、小児科1307人(同91人)を診療した。
医師は内科が北九州総合病院と産業医科大(いずれも北九州市)、九大病院(福岡市)から交代で担当。小児科は産業医科大から派遣されていた。今回の深夜診療中止は、派遣元の各病院が医師不足などで、同センターでの深夜診療に対応できなくなったとの要請を受けての措置という。
同組合では、小児科の深夜急患については中津市民病院(大分県中津市)に要請中という。歯科はこれまで通り午前9時から午後5時半まで診療する。
来月から深夜の診療が中止される豊築休日急患センター
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/05/11(金)23:37
