神戸新聞「消える産婦人科」
産婦人科不足でもう一つ。
神戸新聞が「まちの医療は今第一部 消える産婦人科」というタイトルで連載をしている。
このブログでも何回か取り上げたが、兵庫県の中部から北部の病院の医師不足は深刻だ。特に産婦人科医は、全滅の危機に瀕している。
神戸新聞「まちの医療は今第一部 消える産婦人科」
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200608iryou/
北播磨で出産できる病院や赤ちゃんを取り上げる医師が減っている。二〇〇三年四月、公立社総合病院(加東市)が産婦人科を休止。〇五年六月に小野市民病院(小野市)、同七月に三木市民病院(三木市)が続いた。今年六月には加西病院も休止を決めた。背景には全国的な産婦人科医不足や新研修医制度などがあるという。地域医療に異変が起きている。苦悩しながら奮闘する院や医師、困惑する妊婦ら住民。まちの医療に何が起こっているのかを探った。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2006/08/10(木)20:12
