夕張市立病院,週明けにも外部経営診断へ
財政再建団体となる北海道の夕張市は、市立総合病院の経理について第3者による経営診断を実施する方針を固めたようだ。
診断は、週明けにも着手するようだ。
夕張市立総合病院は、2005年度の病院事業会計と普通会計との間で、地方自治法で定めた出納整理期間(4〜5月)外に、不適切な会計処理を行っていたことが判明している。
このため北海道は、経営見直しの前提として、より詳細な経営の実態把握が必要として、市に外部調査の導入を助言したことによる。
読売新聞 平成18年8月9日
夕張市立病院も、外部経営診断へ 週明けにも=北海道
財政再建団体入りを決めた北海道夕張市は8日、市立総合病院の経理について第三者による経営診断を実施する方針を固めた。週明けにも着手する。
夕張市は同病院について内科、整形外科、歯科など九つある診療科数削減などを柱とした見直し案を策定中。これまでの道の調査では、2005年度の病院事業会計と普通会計との間で、地方自治法で定めた出納整理期間(4〜5月)外に、不適切な会計処理を行っていたことが判明している。このため道は、見直しの前提として、より詳細な経営の実態把握が必要として、市に外部調査の導入を助言していた。同市では、観光施設などを運営する第3セクター「石炭の歴史村観光」と「夕張観光開発」などでも、月内に外部の経営診断が実施される。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2006/08/10(木)21:39
