早急な医師配置を 自民党本部で窮状訴え 銚子市長
千葉日報が、銚子市長が、永田町の自由民主党本部で開催された自由民主党政務調査会の緊急医師不足対策特命委員会(中川昭一委員長)に出席。医師不足から診療科目が減少し、経営危機に陥っている市立総合病院の窮状を説明したことを報道している。
早急な医師配置を 自民党本部で窮状訴え 銚子市長
千葉日報 平成19年5月25日
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiiki/kiji.php?id=chiiki07052511400101
早急な医師配置を 自民党本部で窮状訴え 銚子市長
千葉日報 平成19年5月25日
銚子市の岡野俊昭市長が、永田町の自由民主党本部で開催された自由民主党政務調査会の緊急医師不足対策特命委員会(中川昭一委員長)に出席。医師不足から診療科目が減少し、経営危機に陥っている市立総合病院の窮状を説明した。
岡野市長は、同様の問題を抱える北海道士幌町長、島根県隠岐の島町長、大分県中津市長らとともに出席。同病院の佐藤博信院長、日本医師会の内田健夫常任理事、日本看護協会の古橋美智子副会長らも同席した。
岡野市長は医師不足により患者数が減り、病院経営が急速に悪化。一般会計から多額の繰り入れをしてきたが、市の財政も非常に厳しく、昨年まで三十五人いた医師も今年四月には二十二人へ大幅減。七月にはさらに三人の退職が見込まれるなどとし、早急な地方への医師配置を懇請した。
【写真】緊急医師不足対策特命委員会で発言する岡野俊昭市長
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/05/26(土)09:46
