中津市民病院:産婦人科の休診などで、県が対策協議へ /大分
毎日新聞の報道によると、医師不足による産婦人科の休診などが問題になっている中津市民病院について県は、福祉保健部長らを同病院に派遣し、産婦人科復活問題を院長らと協議するようだ。
同病院で開かれた県政ふれあいトークで広瀬勝貞知事が対策に乗り出す考えを示したことによる。
中津市民病院:産婦人科の休診などで、県が対策協議へ /大分
毎日新聞 平成19年5月26日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/archive/news/2007/05/26/20070526ddlk44100519000c.html
中津市民病院:産婦人科の休診などで、県が対策協議へ /大分
毎日新聞 平成19年5月26日
医師不足による産婦人科の休診などが問題になっている中津市民病院について県は28日、阿南仁・福祉保健部長らを同病院に派遣し、産婦人科復活問題を院長らと協議する。
同病院で24日開かれた県政ふれあいトークで広瀬勝貞知事が対策に乗り出す考えを示した。同病院の増田英隆院長が(1)医師不足による産科などの休診(2)老朽化による建て替え(3)緊急医療態勢の見直し−−などの問題を挙げ「市民病院を核に、民間病院のそれぞれの病院と連携した中津方式の地域完結型(総合病院化)の医療態勢がほとんど機能していない」と述べ「24万人医療圏(宇佐市や福岡県豊前市などを含む)で産婦人科がないのはおかしい」と復活を強く要望した。
また緊急医療チームの看護師は「他の病院で手に負えなくなった患者が市民病院に搬送されて来たが、どうすることも出来ず、他の病院に回した。十分なスタッフがいれば助かった命だったかもしれない」と訴えた。
知事は「深刻さがよく分かった」と話し、福祉保健部に「現場の声を十分聞いてほしい」と指示した。【大漉実知朗】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/05/27(日)21:58
