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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
秋田魁新報が、平成17年度の全国の市区町村が運営する国民健康保険の加入者が1年間に支払う1人当たりの平均保険料(税)について、北海道羅臼町が11万8273円と最も高く、最も低い沖縄県粟国村の2万4736円の4・8倍だったことを報道している。
秋田県内の市町村では大潟村が、全国14位の10万5286円で最も高かった。最も低い藤里町(4万9832円)との差は2・1倍になる。
秋田県は「保険料(税)が上位の市町村は世帯所得が比較的高く、下位の市町村は所得が低い傾向にあることは確かだが、所得以外の要因もあり、法則性はない」としている。
国保料、県内格差は2・1倍 大潟村が県内最高
秋田魁新報 平成19年5月27日
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070527g
国保料、県内格差は2・1倍 大潟村が県内最高
秋田魁新報 平成19年5月27日
市区町村が運営する国民健康保険の加入者が1年間に支払う1人当たりの平均保険料(税)は、2005年度は北海道羅臼町が11万8273円と最も高く、最も低い沖縄県粟国村の2万4736円の4・8倍だったことが26日、国民健康保険中央会などの調査で分かった。
県内の市町村では大潟村が、全国14位の10万5286円で最も高かった。最も低い藤里町(4万9832円)との差は2・1倍。県は「保険料(税)が上位の市町村は世帯所得が比較的高く、下位の市町村は所得が低い傾向にあることは確かだが、所得以外の要因もあり、法則性はない」としている。
保険料が高い理由として、大潟村税務会計課は▽高所得世帯が多い▽大規模営農世帯が多く、保険料の算出根拠の一つである資産(農地)が高く評価されている▽収入格差を平準化するための調整交付金の交付対象となっておらず、その分が保険料に加算されている—などと分析している。
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
連絡先 iseki@pm-forum.org
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