男鹿みなと市民病院の医師兼職:佐藤副市長が辞職へ 医師仲介、報酬問題で /秋田
毎日新聞が、男鹿みなと市民病院の勤務医紹介の報酬問題で、契約を中心になって進めた副市長が、問題の責任を取って市長に同日付で辞職届を提出し、受理されたことを報道している。
男鹿みなと市民病院の医師兼職:佐藤副市長が辞職へ 医師仲介、報酬問題で /秋田
毎日新聞 平成19年5月28日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/akita/news/20070528ddlk05040125000c.html
男鹿みなと市民病院の医師兼職:佐藤副市長が辞職へ 医師仲介、報酬問題で /秋田
毎日新聞 平成19年5月28日
男鹿市立「男鹿みなと市民病院」が勤務4日に終わった女性医師(30)の仲介者に報酬693万円を支払った問題で、契約を中心になって進めた佐藤文衛副市長が27日、問題の責任を取って佐藤一誠市長に同日付で辞職届を提出し、受理された。
佐藤副市長は辞職の理由について旧若美町長時代、社長を務めていた第三セクター「わかみ観光物産開発」が05年度決算で粉飾決算をしていた問題も挙げていた。6月初めに正式に辞職が決まる。
医師の紹介者に報酬を支払っていた問題を巡っては、与党会派「翔政会」(杉本博治会長)が佐藤副市長に対する辞職勧告決議案を6月定例議会に提出する動きを見せるなど、市議会から責任を問う声が出ていた。
佐藤市長は28日に開かれる市議各会派代表者会議で、病院の問題に関して、自身の責任も含めた今後の対応について説明する考えだ。【百武信幸】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/05/28(月)22:52
