「平川診療所」、あす診察開始
読売新聞が、常勤医不在で廃止された国保平川病院の建物を利用した「国保平川診療所」が無償診療所として、6月1日から診察を開始することを報道している。
スタッフは、診療所長(常勤)と週4日勤務の非常勤医師、看護師5人、薬剤師、薬剤師補助、放射線技師、臨床検査技師各1人と事務員5人という16人体制でスタートするようだ。
残りの職員は、どうなったのであろうか。気になる。
「平川診療所」、あす診察開始
読売新聞 平成19年5月31日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news002.htm
「平川診療所」、あす診察開始
読売新聞 平成19年5月31日
常勤医不在で廃止された国保平川病院(平川市)の建物を利用した「国保平川診療所」が、6月1日から診察を開始する。かつてはベッド数100床を超えた地域医療の中核施設にとってかわり、ベッド数0床の診療所が新たなスタートを切る。
市などによると、平川診療所は、診療所長(常勤)と週4日勤務の非常勤医師、看護師5人、薬剤師、薬剤師補助、放射線技師、臨床検査技師各1人と事務員5人という16人体制でスタートする。平日の午前8時30分〜午後5時、内科の外来患者に限って対応する。
平川病院はかつて、常勤医4人、看護師ら医療スタッフ約50人を擁し、ベッド数106床という地域医療の中核施設だったが、医師の退職が相次ぎ、補充しきれず、2月に救急車受け入れを休止。医師数0人となった5月に廃止となった。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/05/31(木)21:28
