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こどもを守ろう お医者さんを守ろう

20070603204512.jpg


県立柏原病院の小児科を守る会のチラシ(本物ははがきより小さい)である。

文面には

本当に必要な人が、必要な時に
受診できるよう、コンビニ感覚での
病院受診を控えるようにしませんか

◇柏原病院から小児科医が1人もいなくなってしまうかもしれません

という文字が書かれている。

正直、チラシを見たときは感動した。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(4) | トラックバック(0)2007/06/03(日)20:50

コメント

なんといっても住民の力ですね。感動しました!

今は、医療の平成維新ともいわれています。
今を去る150年前、維新回天の契機となった松下村塾を主宰した吉田松陰は、開国が進む中、それまでの士農工商体制の徳川幕府の限界を見て、最終的にたどり着いた結論が『草莽崛起(そうもうくっき)』(身分を問わず、在野の志ある者たちが、新しい時代を築くために立ち上がること)でした。
このチラシをみて、『地域医療を自分たちの手で守ろう』という丹波のお母さんたちの心意気に心底感動しました!!

2007/06/03(日)22:10| URL | 平井愛山 #- [ 編集]

なるほど

小児科は絶滅危惧種か…。

2007/06/03(日)23:42| URL | … #- [ 編集]

医師は財産

この記事は、これからの地域医療に対して、とても希望に満ちたものだと思いました。

医師も一人の人間なのだから、逃げたくなりもすれば、ずっとそこに居着きたくなることもあると思います。

地域で医者を育てることは、自分の財産を運用することと似ているように思います。

2007/06/04(月)01:02| URL | ゆきぐも #- [ 編集]

素敵なチラシですね!

大変分かりやすいチラシですね。
こうした、はっきりした主張が出来るのは住民しかいませんから、私たちの地域でもこれからぜひ取り組んでいきたいと思います。

2007/06/04(月)07:22| URL | 藤本晴枝 #- [ 編集]

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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