医学生に学費貸与/南相馬市
福島民友新聞が、南相馬市が、市立病院での勤務を希望する医学部の大学生に学費を貸与する新制度を創設することを報道している。
医学生に学費貸与/南相馬市
福島民友 平成19年6月6日
http://www.minyu-net.com/news/news/0606/news11.html
医学生に学費貸与/南相馬市
福島民友 平成19年6月6日
深刻化する医師不足に対応しようと、南相馬市は5日までに、同市立病院での勤務を希望する医学部の大学生に学費を貸与する新制度を創設する方針を固めた。6月議会に関連予算と条例案を提出する予定で、議決が得られれば7月中にも制度をスタートし、募集を始める考え。
同市によると、貸与額は月額23万5000円で、期間は貸与契約してから大学を卒業する月まで。募集人数は毎年度2人。学費の貸与を受けた学生が卒業後2年以内に医師となって一定の要件を満たした場合、同市立病院の医師としての通算在職期間が貸与された期間に達すれば、市は貸与した学費全額の返還を免除する。
同市は11日開会の6月議会に本年度貸与分の事業費約420万円を計上し、市立病院修学資金貸与条例案を提出する。
同市によると、県内では県やいわき市などでも同様の制度を設けているという。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/06/07(木)23:22
