医師不足に救いの手 愛知・津島市民病院で開業医が夜勤

中日新聞が、内科医不足で救急外来の受け付けを一部取りやめている愛知県津島市民病院に、津島市医師会の開業医5人が7月から週1回、代務医師として交代で市民病院での夜勤を行うことを報道している。


医師不足に救いの手 愛知・津島市民病院で開業医が夜勤
中日新聞 平成19年6月27日
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007062702027449.html





医師不足に救いの手 愛知・津島市民病院で開業医が夜勤
中日新聞 平成19年6月27日

 内科医不足で救急外来の受け付けを一部取りやめている愛知県津島市民病院に、同市医師会(加藤錠一会長)の開業医五人が七月から週一回、代務医師として交代で市民病院での夜勤を行う。医師不足に悩む公立病院に、地域の医療関係者が協力するのは全国的にも珍しい。

 同病院は今年四月以降、内科医が次々と退職。月に十四日間は夜間に内科医が勤務できない状態となっている。協力を依頼したところ、同市医師会の内科医・小児科医五人が手を挙げた。

 勤務日は毎週火曜日で、勤務時間は午後八−十一時。加藤会長は「地域の基幹病院である市民病院が倒れてもらっては困る。それぞれの医院があり大変だが、ボランティア的な精神で協力したい」と話す。

 社団法人全国自治体病院協議会(東京都千代田区)は「制度としてうまく運用できれば、夜間の勤務医の負担軽減策などとして全国に広がる可能性はある」としている。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/30(土)11:47

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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