常勤医3人体制 医療センター あすから 老健施設も始動
北海道新聞が、夕張医療センターに、7月1日付で常勤医2人が新たに着任することを報道している。
総合診療科は常勤医3人体制となり、併せて老健施設(40床)も受け入れを始める予定という。
常勤医3人体制 医療センター あすから 老健施設も始動
北海道新聞 平成19年6月30日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/35225.html
常勤医3人体制 医療センター あすから 老健施設も始動
北海道新聞 平成19年6月30日
【夕張】市立病院から公設民営化された夕張医療センター(十九床)に、七月一日付で常勤医二人が新たに着任する。総合診療科は常勤医三人体制となり、併せて老健施設(四十床)も受け入れを始める予定で、村上智彦センター長は「ようやく当初予定していた陣容で医療を行うことができる」と話している。
二人は東京慈恵会医科大の永森克志さん(35)と医療法人生長会府中病院(大阪府)の田谷智さん(38)で、いずれも退職して赴任する。永森さんは長野県で地域医療の経験があり、田谷さんは製薬会社勤務を経た後に医師になった。二人の診療は二日からで、慈恵会医科大から派遣されていた安江英晴医師は六月末で帰任する。
老健施設は要介護認定を受けた人がリハビリを行う。二十九日現在、十数人が入所を希望しており、二日から受け入れる。
また、二日には同センター前で民間の院外薬局が新たに営業を始める。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/06/30(土)12:05
