8月に潜在助産師を発掘する研修会/横浜
神奈川新聞が、助産師の資格を持ちながら、育児などを理由にお産の現場から離れている「潜在助産師」の職場復帰を促す研修会が8月3、4日の2日間の日程で開かれることを報道している。
8月に潜在助産師を発掘する研修会/横浜
神奈川新聞 平成19年7月29日
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul0707603/
8月に潜在助産師を発掘する研修会/横浜
神奈川新聞 平成19年7月29日
助産師の資格を持ちながら、育児などを理由にお産の現場から離れている「潜在助産師」の職場復帰を促す研修会が八月三、四日の二日間の日程で、横浜市中区の県総合医療会館で開かれる。
潜在助産師を発掘し、就業に結び付けることで、産科医療体制の充実を図ろうという狙い。市助産師会の主催。
市医療政策課によると、昨年十二月にも同様の研修会を実施。約六十人の参加があり、そのうち約八割がアンケートに「職場復帰したい」と答えていたという。
研修会では、妊産婦保健指導や母乳育児支援のほか、ブランクを乗り越えてお産の現場に戻った助産師の体験談、グループディスカッション、産科医・池川明さんの講義などが行われる。
無料。定員五十人。参加希望者は、市助産師会にファクスで申し込む。問い合わせは電話・ファクスともに045(262)4201。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/07/29(日)07:25
