構想日本「医療崩壊を考える〜患者もマスコミも一緒に考えよう〜」

構想日本で、医療崩壊の著者である、小松秀樹先生をお呼びして、「医療崩壊を考える〜患者もマスコミも一緒に考えよう〜」というテーマでフォーラムを行うようだ。

担当の西田さんは伊関の友人である。
伊関も時間があれば、参加したいと考えている。

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第111回「J.I. フォーラム」のご案内 
           http://www.kosonippon.org/
         
        医療崩壊を考える
   〜患者もマスコミも一緒に考えよう〜

医療事故の多発など日本の病院や医療制度に対する不信が募っています。

一方、病院や医師も今大変なのです。例えば、地方の公立病院では必要な医師の確保ができなくなり、救急患者の受入れを中止したり、治療科目の削減に迫られているのです。
 
原因は、勤務医の労働条件が厳しくなる一方で、すべての患者は救われるべきといった過剰な期待や、期待通りにいかなかった場合の訴訟の急増などです。

今回のゲスト、小松秀樹さんの著書名でもある『医療崩壊』の原因は大学や病院だけでなく私たちの中にもありそうです。

今医療現場に何が起こっているか、小松さんと、医療問題を丹念に取材してこられた前村聡さんにお話いただきます。

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日 時 : 平成18年10月25日(水)
会 場 : 日本財団ビル2階?大会議室 
      港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111
      (http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html)

開 演 :午後6時45分(開場:午後6時15分) 今回は開演時間が変わります!
 
ゲスト :小松 秀樹(虎の門病院 泌尿器科部長)
     前村 聡(日本経済新聞社)

主 催 : 構想日本
定 員 : 160名
フォーラム参加費 :2,000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)
懇親会参加費   :4,000円
(ご希望の方は下記懇親会参加に○印をつけてください)
 ※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
     「トラットリア・イ・プリミ 虎ノ門店」 
      港区虎ノ門2-2-1 JTビル1F TEL 03-3589-5812
      (http://www.ep-tokyo.com/iprimi/toranomon/)

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参加ご希望の方は、10月24日までに出欠の是非を、下記のメールアドレス
にお申し込み下さい。
forum@kosonippon.org

お名前

所属

ご連絡先
 
懇親会に     参加する      参加しない
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*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 木下まで。TEL 03−5275−5665
*内容に関するお問い合せは、
フォーラム担当 西田まで。TEL 03−5275−5607


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2006/09/28(木)16:33

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki@pm-forum.org

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