城陽市が中学生まで拡大 乳幼児の医療費助成
京都新聞が、京都府城陽市が、入院時の乳幼児医療費の助成対象を9月1日から中学生にまで拡大することを報道している。
京都府の新制度でも対象は小学生までで、子育て支援として市独自に助成する。一病院につき月200円の自己負担で済む。対象となる中学生は約2100人。
城陽市が中学生まで拡大 乳幼児の医療費助成
京都新聞 2007年8月21日
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007082100112&genre=A2&area=K20
城陽市が中学生まで拡大 乳幼児の医療費助成
京都新聞 2007年8月21日
城陽市は、入院時の乳幼児医療費の助成対象を9月1日から中学生にまで拡大する。京都府の新制度でも対象は小学生までで、子育て支援として市独自に助成する。一病院につき月200円の自己負担で済む。対象となる中学生は約2100人。
入院時の乳幼児医療費はこれまで、ゼロ歳児から6歳児までで1病院につき月200円の自己負担で済み、残りを府が助成していた。府が9月から助成を小学生にまで拡大するのに合わせ、市は中学生まで自己負担を月200円で済むようにする。
受給者証は、助成を受けてきた乳幼児約4000人には保護者宅に新しいものを郵送する。府の新制度と市の独自策で新たに対象となる小学生約4300人と中学生約2100人には、市役所窓口で保護者に発行する。
問い合わせは市国保医療課TEL(56)4039。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/08/23(木)08:04
