「#8000」でママ安心 子どもの急病電話相談…島根 県委託 看護師、医師が助言

読売新聞が、島根県医療対策課が9月1日から、夜間や休日に急病にかかった子どもの症状について、相談に応じる「県小児救急電話相談(#8000)」を始めることを報道している。

平日の午後7〜11時、年末年始を含む土、日曜と祝日は午前9〜午後11時、県内から「#・8・0・0・0」と架電すると県が委託契約を結んだコールセンター(東京)につながる。

窓口で看護師が相談を受け付け、病院へ緊急搬送する必要があるか、様子を見て大丈夫かを判断する。症状により待機する小児科医が応対、助言するという。


「#8000」でママ安心 子どもの急病電話相談…島根 県委託 看護師、医師が助言
読売新聞 2007年8月30日
http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/medical/mm20070830kk01.htm





「#8000」でママ安心 子どもの急病電話相談…島根 県委託 看護師、医師が助言
読売新聞 2007年8月30日

 島根県医療対策課は来月1日から、夜間や休日に急病にかかった子どもの症状について、相談に応じる「県小児救急電話相談(#8000)」を始める。

 平日の午後7〜11時、年末年始を含む土、日曜と祝日は午前9〜午後11時、県内から「#・8・0・0・0」と架電すると県が委託契約を結んだコールセンター(東京)につながる。窓口で看護師が相談を受け付け、病院へ緊急搬送する必要があるか、様子を見て大丈夫かを判断する。症状により待機する小児科医が応対、助言する。

 病院に来る必要がない子どもの急患が運ばれてくる、救急医療機関の負担軽減にもつながるという。

 他の都道府県などでは、医師会などが協力し、医師や看護師が交代制で独自の電話相談を行っているところもあるが、県内では必要な人員確保が困難で導入が見送られていた。昨年7月に、厚生労働省が電話相談の民間委託を認め、同様の電話相談が全国で普及しているという。

 通話料は自己負担で、つながらない場合は一般の電話番号(03・3478・1060)でも受け付ける。プッシュ回線と携帯電話からかけられる。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/08/31(金)18:11

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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