医師不足対策、医学部の定員80人増 08年度国立大

朝日新聞が、2008年度の国立大の入学定員の状況について報道している。

総定員は、前年度より322人少ない9万5956人と、14年続けて減った。一方、地方の医師不足対策として弘前、山梨、三重など8大学の医学部で10人ずつ、計80人定員が増えている。


医師不足対策、医学部の定員80人増 08年度国立大
朝日新聞 2007年08月30日
http://www.asahi.com/life/update/0830/TKY200708300325.html





医師不足対策、医学部の定員80人増 08年度国立大
朝日新聞 2007年08月30日

 文部科学省は30日、08年度の国立大の入学定員をまとめた。総定員は、前年度より322人少ない9万5956人と、14年続けて減った。一方、地方の医師不足対策として弘前、山梨、三重など8大学の医学部で10人ずつ、計80人定員が増えた。08年度からスタートする教職大学院の定員は、15大学の合計で571人。

 前年度51年ぶりに減少した大学院博士課程は、今回も93人減ったが、大学院全体では761人増えて5万7161人と過去最多となった。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/08/31(金)18:27

«  | HOME |  »


プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki@pm-forum.org

ブログ検索

カウンター


今日

最近の記事

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近のコメント

最近のトラックバック

なかのひと