患者26万人情報、ウィニーで流出…高知医療センター
病院PFIで有名な高知医療センターでウイニーによる情報流出があったようだ。
伊関が前にいた病院では、患者情報は、外部のインターネットから分離していた。
高知医療センターはどうしたのか。
おそらく、分離していたとは思うが…。
続報を待ちたい。
読売新聞 平成18年10月31日
患者26万人情報、ウィニーで流出…高知医療センター
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061030i415.htm?from=main4
読売新聞 平成18年10月31日
患者26万人情報、ウィニーで流出…高知医療センター
高知県は30日、高知医療センター(堀見忠司病院長)が保有する旧高知市民病院の患者約26万人分の氏名や住所、生年月日、カルテ番号などの個人情報が、インターネット上に流出したと発表した。
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介し、ウイルスに感染するなどして流出したとみられ、県は調査を始めた。
同センターによると、同日午後、総務省から県情報企画課に連絡があり、流出がわかった。同センターは昨年3月、同市民病院と県立中央病院が統合して設立された。患者情報以外に、市民病院の職員だった634人分の名簿も漏れたという。
同センターの森田荘二郎・医療局次長は「どこから流出したのかわからない」と話している。同センターは、病院経営を民間企業に委託するPFI方式を採用した国内初の公営病院で、ベッド数は648床。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2006/10/31(火)01:05
