健生病院プライバシーマーク取得
東奥日報が、弘前市の津軽保健生活協同組合健生病院が、個人情報を適切に管理している事業者に与えられる「プライバシーマーク」を取得したことを報道している。
健生病院プライバシーマーク取得
東奥日報 2007年9月17日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070917164251.asp
健生病院プライバシーマーク取得
東奥日報 2007年9月17日
弘前市の津軽保健生活協同組合健生病院(長谷良志男院長)はこのほど、個人情報を適切に管理している事業者に与えられる「プライバシーマーク」を取得した。県内では十六社(九月十日現在の公表分)が認定されているが、医療機関では同病院が初めて。
プライバシーマーク制度は、日本情報処理開発協会(本部・東京)が一九九八年に創設。書類と実地で調査を行い、合格するとマークの使用許可が与えられる。
健生病院は、患者情報を保護し、患者自身の情報コントロール権を保障する観点から、管理体制の整備に努めてきた。
コンピューター内の患者情報に接続できる人間を最少に制限し、個人ではデータなどを取り出したり複写できないようにするなど、ハード面のセキュリティーを強化。「病室の入り口に入院患者の名前を掲げない」「業者等の入退室管理を徹底する」など、幅広い項目でルールを定めた。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/09/19(水)07:39
