来月から看護師を米に派遣 黒部市民病院 チーム医療学ぶ

富山新聞が、黒部市民病院が、国際医学交流協定を締結している米国メーコン市の中央ジョージア医療センターとマーサー大医学部に、看護師一人を派遣することを報道している。


来月から看護師を米に派遣 黒部市民病院 チーム医療学ぶ
富山新聞 2007年9月28日
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070928204.htm





来月から看護師を米に派遣 黒部市民病院 チーム医療学ぶ
富山新聞 2007年9月28日

 黒部市民病院は十月一日から、国際医学交流協定を締結している米国メーコン市の中央ジョージア医療センターとマーサー大医学部に、看護師一人を派遣する。
 派遣されるのは看護師の島瀬麻理さん(26)で、期間は二十六日まで。地域の総合病院である医療センターで、救急やチーム医療、終末期医療の現場に触れる。

 市民病院と医療センター、マーサー大の三者は二〇〇三年に交流協定を締結、〇五年度から研修医の医学交流を行っており、市民病院からは四週間交代で医師が米国で研修を受けている。看護師の派遣は今回が初めて。

 米国研修には新居隆院長、中陣多津子看護部長らが七日まで随行し、医学交流の今後のあり方を探る。中陣看護部長は「国際的視野に立った看護師を育成することで看護師にとって魅力ある職場にし、意欲的な人材を広く確保したい」としている。




地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(2) | トラックバック(0)2007/09/30(日)21:47

コメント

あさっての方向

看護師は1名で二箇所。これで国際的視野に立てるのか?よいチーム医療は日本でも実行されています。人材確保に通じる?毎月1名留学できますというなら、確保にもなるのでしょうか?

交流だから院長と看護部長も一緒に米国旅行ができるところもなかなかすごいと思われる。

2007/10/01(月)03:02| URL | 雪の夜道 #- [ 編集]

まあぶっちゃけ

看護師さんの雇用対策ですよ。

こうやって、研修が充実してますよーってアピールすれば
看護師集めにプラスになる。

最近の看護師集めは給料もですが、研修の充実とかも
重要なんですよ。

2007/10/02(火)09:34| URL | ssd #- [ 編集]

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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