氷見市民病院 開業医の応援で小児科 日曜診療

中日新聞が、富山県にある氷見市民病院が9月30日から月1回、同病院勤務の小児科医の負担軽減のため、市内で開業している小児科医の応援を受けた日曜診療を始めることを報道している。

同市民病院の小児科医は現在2人で、うち救急担当は1人。平日の夜間と土曜は休診で、日曜は午前のみの診察で平均10人前後の外来利用がある。小児科医不足で補充もきかず、担当医の休みが取れないのが実情だという。


氷見市民病院 開業医の応援で小児科 日曜診療
中日新聞 2007年9月29日
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2007092902052513.html





氷見市民病院 開業医の応援で小児科 日曜診療
中日新聞 2007年9月29日

30日から毎月1回
 富山県氷見市の市民病院は三十日から月一回、同病院勤務の小児科医の負担軽減のため、市内で開業している小児科医の応援を受けた日曜診療を始める。同病院経営管理課によると、県内の自治体運営の病院で開業医を迎えて診療に当たるのは例がないという。

 同市民病院の小児科医は現在二人で、うち救急担当は一人。平日の夜間と土曜は休診で、日曜は午前のみの診察で平均十人前後の外来利用がある。小児科医不足で補充もきかず、担当医の休みが取れないのが実情だ。

 開業小児科医の診療応援は、市民病院側の要請に市医師会が応えて実現した。市内の山岸、新鞍、鹿嶋の三つの小児科医院が原則として毎月第四日曜に順番で受け持つ。

 初回の三十日は、鹿嶋小児科医院の鹿嶋秀人院長が診療に当たる。受け付けは、これまでと同じ午前九〜十時で、小児科救急診療室で行う。

 二〇〇七年度は六回の応援を受ける予定。同病院経営管理課は「〇八年度以降も続けていきたい」としている。 (氷見通信部・美細津仁志)


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/30(日)22:42

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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