病床数236床の舞鶴市民病院ついに入院患者2名に

舞鶴市議の井上聡議員のブログで舞鶴市民病院の現状が報告されている。

地方議員☆ 井上聡 が行く!!
http://ameblo.jp/satoshiinoue/entry-10012928949.html#cbox

236床で、全国有数の医師の研修が充実していた病院が、入院患者が2名になってしまったそうだ。

唯一の常勤医師の病院長は6月末で退職し、7月以降は常勤の医師がいなくなるという話しである。

一時、指定管理者として引き受けを検討していた京都武田病院との交渉は、医師確保が難しく進んでいない。

市では、地元医師会の協力を受けての病院の維持を目指しているようだ。

どのようなところに落ち着くのか分からないが、難しい結果になる可能性が高いように感じる。

詳しくは井上議員のブログをご覧いただきたい。

自治体立病院の経営の貴重なケーススタディとなる情報を提供されている井上議員に敬意を表する。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2006/05/29(月)00:01

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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