周産期センター09年春に開設へ 大阪府泉大津市
朝日新聞が、大阪府泉大津市が、リスクの高い妊婦や新生児に24時間対応できる「地域周産期母子医療センター」を、泉大津市立病院敷地内に開設することを報道している。
09年4月のオープンを目指すという。
周産期センター09年春に開設へ 泉大津市
朝日新聞 2007年10月16日
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000710160001
周産期センター09年春に開設へ 泉大津市
朝日新聞 2007年10月16日
泉大津市は、リスクの高い妊婦や新生児に24時間対応できる「地域周産期母子医療センター」を、同市下条町の市立病院敷地内に開設する。医師不足の深刻化を受けて、市はセンターを泉州北部をカバーする拠点施設と位置づけて、医療態勢を充実させる。09年4月のオープンを目指す。
府南部には、周産期医療施設として府立母子保健総合医療センター(和泉市)がある。しかし、泉大津市立病院によると、利用者の交通の便や長期入院児などの事情を考慮すると、泉州北部地域でも受け皿が必要だという。また、同病院では04年度に、産婦人科医師を派遣元の大学病院が引き揚げる問題が起き、入院制限を迫られる事態になったことも、センター整備に踏み切った一因だ。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/10/17(水)20:30
