山陽小野田市地域医療検討委が発足
宇部日報が、山陽小野田市地域医療体制検討委員会が発足し、会議が開かれたことを報道している。
会議は、山口労災、小野田市民、小野田赤十字の三病院、厚狭郡医師会と小野田市医師会、市消防本部、市市民福祉部の十六人が出席し、フリートークで現状や課題などを意見交換し、医師不足、連携不足などの問題が浮き彫りとなったという。
山陽小野田市地域医療検討委が発足
宇部日報 2007年10月18日
http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=4474
山陽小野田市地域医療検討委が発足
宇部日報 2007年10月18日
山陽小野田市地域医療体制検討委員会(座長・河合伸也市病院局長)が十七日、発足した。市、医師会、二次救急の指定病院、消防などで構成。救急医療体制の見直しを切り口に、各機関の縦横の連携をはじめとする地域医療全般について定期的に話し合う。
初回は市役所で行われ、山口労災、小野田市民、小野田赤十字の三病院、厚狭郡医師会と小野田市医師会、市消防本部、市市民福祉部の十六人が出席し、フリートークで現状や課題などを意見交換した。医師不足、連携不足などの問題が浮き彫りとなった。次回は十一月中旬。多面的に意見を聞くため、医療に詳しい市民代表を新たに委員に加える予定。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/10/23(火)06:59
