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山梨県小菅村、無医村解消へ 常勤医確保にめど 来春に診療所を再開 村民から安どの声

山梨日日新聞が、2007年3月から常勤医師不在が続いていた山梨県小菅村の診療所で、常勤の医師の招聘ができる可能性が高まったことを報道している。

現在条件面を詰めているという。


小菅、無医村解消へ 常勤医確保にめど 来春に診療所を再開 村民から安どの声
山梨日日新聞 2007年10月23日
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/10/23/2.html







小菅、無医村解消へ 常勤医確保にめど 来春に診療所を再開 村民から安どの声
山梨日日新聞 2007年10月23日

 三月から常勤医師不在が続いていた小菅村診療所を運営する同村は、医師一人を確保できる見通しとなり、現在条件面で詰めている。来年度から採用して診療所を再開する方向で、県内唯一の無医村は約一年で解消されそうだ。これまで東京都奥多摩町の病院への通院を余儀なくされていた村民は「身近に診てくれる医師がいると安心」と期待している。
 村によると、九月下旬から十月上旬にかけて、医師派遣を要請していた全国自治体病院協議会から三十−五十代の男性医師三人の紹介を受けた。このうち二人が既に村を視察した。
 一人が前向きな意向を示したため、現在勤務態勢や給与の条件面で交渉中。村幹部の一人は「この医師は現在勤務する医療機関に退職を通告していないので、小菅に来るまでには一定の準備期間が必要」とし、来年度から採用したい考えを示した。
 村診療所は二月末、常勤医師が退職。四月には丹波山村と共同運営していた歯科診療もなくなったため、無医村となった。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/31(水)17:50

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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