診療報酬引き下げへ=来年度予算で財務省方針
時事通信が、財務省が、2008年度の予算編成で、医師の給与などとして医療機関に支払う診療報酬を削減する方針を固めたという報道を行っている。
医療機関側は厳しい現場の実態を挙げて増額を求めているが、同省は「医師の給与は依然高く、業務の合理化余地はある」と判断したという。
薬価部分を含め3.16%となった前回並みの削減幅を念頭に、厚生労働省や与党と調整に入るという。
財務省の役人は、病院現場に来て夜間救急の対応をしてみれば良い。
財務省も総務省も厚生労働省も、現場に行かず机の上で物事を考えている。
財務省がこんな馬鹿な発言ができるのも、国民がそれを認めているからだ。
診療報酬引き下げへ=来年度予算で財務省方針
時事通信 2007年10月31日
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2007103001013
診療報酬引き下げへ=来年度予算で財務省方針
時事通信 2007年10月31日
財務省は30日、2008年度の予算編成で、医師の給与などとして医療機関に支払う診療報酬を削減する方針を固めた。医療機関側は厳しい現場の実態を挙げて増額を求めているが、同省は「医師の給与は依然高く、業務の合理化余地はある」と判断した。薬価部分を含め3.16%となった前回並みの削減幅を念頭に、厚生労働省や与党と調整に入る。
財務省によると、06年度の医療費は33兆円。このうち国・地方の公費負担は11.2兆円と、3分の1を占める。制度改正を行わなければ、高齢化に伴い医療費は毎年3〜4%増え続け、25年度には56兆円に膨らむ見込みだ。
地域医療・自治体病院のマネジメント
| コメント(3) | トラックバック(0)
│2007/10/31(水)22:58
