東海市病院再編・統合構想:市民病院に医師集約 中央病院口腔外科は存続も /愛知
毎日新聞が、愛知県東海市の市民病院と産業医療団中央病院の再編・統合問題を話し合う病院連携協議会の様子を報道している。
会では、これまで6回にわたって協議されてきた再編・統合後の病院構想案が示されたようだ。
構想案では、中央病院を回復期リハビリテーションと療養病棟にし、一般病床は市民病院の後方支援機能と位置付ける▽2次救急医療の体制確保と充実を最優先するため、市民病院に医師を集約する−−などが提示されたという。
東海市病院再編・統合構想:市民病院に医師集約 中央病院口腔外科は存続も /愛知
毎日新聞 2007年10月31日
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20071031ddlk23040095000c.html
東海市病院再編・統合構想:市民病院に医師集約 中央病院口腔外科は存続も /愛知
毎日新聞 2007年10月31日
東海市の市民病院と産業医療団中央病院の再編・統合問題を話し合う病院連携協議会が30日、同市中央町、商工センターで開かれた。会では、これまで6回にわたって協議されてきた再編・統合後の病院構想案が示された。
構想案では、中央病院を回復期リハビリテーションと療養病棟にし、一般病床は市民病院の後方支援機能と位置付ける▽2次救急医療の体制確保と充実を最優先するため、市民病院に医師を集約する−−などが提示された。
また、関連項目として、「患者」「施設・設備・業務」「組織・職員」の三つについて、手続きや移行に際し広報や、患者移送、医師や看護師などの就業環境の改善などが求められるとした。
前回会議では廃止の方向だった中央病院の歯科口腔(こうくう)外科について、委員から、「昨年度の実績から継続する方が望ましい」「合併症を持っている患者には他の科とも絡み、院内治療したほうがよい」などと意見が出され、検討することになった。
同協議会では、次回会議(11月7日)で構想案をまとめ、鈴木淳雄市長に報告する。【林幹洋】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/11/02(金)07:53
