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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
東京新聞が、2007年度版厚生労働白書で取り上げられた老人医療費無料化の歴史の紹介で、全国に先駆け無料化した岩手県沢内村が触れられず「住民の誇りを傷つけられた」として、合併で同村を引き継いだ西和賀町と町議会が厚労省と舛添要一厚労相に訂正を求める抗議文を送ることを決めたことを報道している。
厚労白書に抗議、訂正要求 老人医療費無料で岩手の町
東京新聞 2007年11月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007111001000100.html
厚労白書に抗議、訂正要求 老人医療費無料で岩手の町
東京新聞 2007年11月10日
2007年度版厚生労働白書で取り上げられた老人医療費無料化の歴史の紹介で、全国に先駆け無料化した岩手県沢内村が触れられず「住民の誇りを傷つけられた」として、合併で同村を引き継いだ西和賀町と町議会が10日までに、厚労省と舛添要一厚労相に訂正を求める抗議文を送ることを決めた。
厚労省老人医療企画室は「沢内村の歴史をないがしろにしたわけではなく、都道府県単位での取り組みを紹介しただけ」と釈明したが「訂正する考えはない」としており、同町の高橋繁町長は「村の努力が無視された。このまま見過ごすわけにはいかない」と怒りをあらわにしている。
白書は老人医療費無料化の歴史で「1969年に東京都と秋田県が老人医療費の無料化に踏み切ったことを契機に、各地の地方公共団体が追随」などと記述した。
沢内村は「生命尊重」を掲げた深沢晟雄村長(故人)が60年に65歳以上を無料化し、翌年には60歳以上に拡大。
(共同)
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/11/12(月)22:25
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
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