助産師研修、来月から 宮城県・外来開設検討会
河北新報が、宮城県が導入を目指す「助産師外来」の在り方を検討する「助産師確保対策検討会」の初会合の様子を報道している。
宮城県は、栗原中央病院(栗原市)と佐沼病院(登米市)に助産師外来を設ける方針であり、県では、外来開設に向けて12月、助産師対象の研修会を始める計画を示したという。
助産師研修、来月から 宮城県・外来開設検討会
河北新報 2007年11月23日
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/11/20071123t13033.htm
助産師研修、来月から 宮城県・外来開設検討会
河北新報 2007年11月23日
宮城県北地域の産科医不足に対応するため、県が導入を目指す「助産師外来」の在り方を検討する「助産師確保対策検討会」の初会合が22日、県庁で開かれた。県は外来開設に向けて12月、助産師対象の研修会を始める計画を示した。
研修会は12月12―21日、来年1月7日―2月21日までの計40日間。講義と実習を東北大病院、東北公済病院(仙台市青葉区)で行う予定。
県北の病院に勤務する助産師約10人が受ける。超音波検査、触診などの技術習得を目指す。
参加者からは「助産師は医師の指示で仕事をしており、なかなか自立が難しい」「超音波など最新機器に触れたことのない助産師もいる。研修後も試験が必要では」といった意見が出た。
県北の産科医不足を受け、県は、栗原中央病院(栗原市)と佐沼病院(登米市)に助産師外来を設ける方針。リスクが低い妊婦に限定して、医師に代わり助産師が健診や保健指導を行う。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/11/24(土)18:09
