認知症治療病棟閉鎖で家族に説明会 西城市民病院
中国新聞が、広島県庄原市の西城市民病院で、認知症治療病棟の閉鎖について説明会の様子を報道している。
現在、患者を受け持っている精神科医は、説明会で、病棟の患者26人のうち、引き続き精神科の治療が必要なのは4、5人であるとし、医療機関への転院を進めると話されたようだ。
認知症治療病棟閉鎖で家族に説明会 西城市民病院
中国新聞 2007年11月29日
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200711290298.html
認知症治療病棟閉鎖で家族に説明会 西城市民病院
中国新聞 2007年11月29日
庄原市西城町の西城市民病院で二十八日、認知症治療病棟、ひまわり病棟の閉鎖について説明会があった。病棟の患者家族二十三人が出席した。
病棟は来春、精神科医師が確保できないため閉鎖し、老人保健施設に転換する。郷力和明院長は「閉鎖で迷惑を掛け申し訳ない。今後の施設運営へ協力いただきたい」とあいさつ。病院側は施設への転入手続きについて説明し、患者の状態を見て個別に対応するとした。
来春辞任する精神科医の塚原登副院長は、病棟の患者二十六人のうち、引き続き精神科の治療が必要なのは四、五人であるとし、医療機関への転院を進めるとした。
家族からは「病院に残れるのか」といった不安の声や「老人保健施設への転換を早く教えてほしかった」との意見が出た。説明会の後「世話になっているので、意見が出せなかった」という家族もいた。(戸田剛就)
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/11/30(金)05:52
