重症妊婦緊急搬送:調整業務専任の医師配置−−母子保健総合医療センター /大阪

毎日新聞が、大阪府が、夜間・休日の重症の妊婦の緊急搬送に対応するため、受け入れ先の病院を探すなどのコーディネート業務を専門に扱う医師を府立母子保健総合医療センターに配置したことを報道している。

府内43カ所の周産期緊急医療システム参加病院などから選任した9人の医師をローテーションで対応するようだ。


重症妊婦緊急搬送:調整業務専任の医師配置−−母子保健総合医療センター /大阪
毎日新聞 2007年11月27日
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20071127ddlk27040558000c.html






重症妊婦緊急搬送:調整業務専任の医師配置−−母子保健総合医療センター /大阪
毎日新聞 2007年11月27日

◇夜間・休日の搬送、府が全国初めて
 府は26日から、夜間・休日の重症の妊婦の緊急搬送に対応するため、受け入れ先の病院を探すなどのコーディネート業務を専門に扱う医師を府立母子保健総合医療センター(和泉市)に配置した。妊婦の症状を把握し、適切な病院を選ぶ搬送の調整業務を専任とする医師の配置は全国でも初めてという。

 奈良県橿原市の妊婦が救急搬送中に死産した問題では、夜間の病院の受付対応などを医療知識のない警備員らが担うケースが多いことなどが背景として指摘されていた。

 同センターでは、府内の産婦人科病院から妊婦の受け入れ要請があった場合、当直の医師2人が対応していたが、緊急手術などで手がふさがる場合もあった。

 このため、病院間の2次救急の搬送に備え、府内43カ所の周産期緊急医療システム参加病院などから選任した9人の医師をローテーションで配置することにした。【石川隆宣】




地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/30(金)06:04

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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