ボランティア共同育成 東温市・愛媛大付属病院
愛媛新聞が、東温市と愛媛大医学部付属病院が、地震など災害時に活動できる医療ボランティアを2008年2月から、共同で育成することを決めたことを報道している。
08年は市民50人程度を対象に、同病院の看護師や医師らがけが人や病人の移送、救急時対応の基礎知識・技術などを教える研修を実施。市は将来的にボランティアの組織化も視野に入れ、地域防災力向上を目指しているという。
ボランティア共同育成 東温市・愛媛大付属病院
愛媛新聞 2007年12月26日
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20071226/news20071226360.html
ボランティア共同育成 東温市・愛媛大付属病院
愛媛新聞 2007年12月26日
東温市と愛媛大医学部付属病院(同市志津川、横山雅好院長)はこのほど、地震など災害時に活動できる医療ボランティアを2008年2月から、共同で育成することを決めた。08年は市民50人程度を対象に、同病院の看護師や医師らがけが人や病人の移送、救急時対応の基礎知識・技術などを教える研修を実施。市は将来的にボランティアの組織化も視野に入れ、地域防災力向上を目指している。
地域貢献を目指す同病院が今秋、市に提案、市側も賛同。同病院によると、公立の大学病院と自治体が災害時の医療ボランティア育成で連携するのは全国的にも珍しいという。同市と愛媛大が14日に締結した連携協定の一環と位置付けている。
同病院の看護師や医師、薬剤師、同市消防本部職員らが講師を務め来年2月、6月、11月の3回、研修を実施。内容は(1)車いすの移送介助、シーツの敷き方など医療・介護の基礎(2)止血法、自動体外式除細動器(AED)の使い方や感染症予防(3)糖尿病や高血圧などの患者への災害時対応。同病院の災害訓練にも参加する。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/12/30(日)09:36
