掛川、袋井の新病院積極的に支援 都内で両市長に総務相が意向示す
中日新聞が、掛川、袋井の両市立病院の統合による新病院建設を目指す掛川市長、袋井市長が、総務相を訪ね、国の財政支援などを求めたことを報道している。
掛川市長によると、総務相は「何とか成功してほしい。できるだけの応援をする」と、積極的に支援する意向を示したという。
掛川、袋井の新病院積極的に支援 都内で両市長に総務相が意向示す
中日新聞 2007年12月28日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20071228/CK2007122802075759.html
掛川、袋井の新病院積極的に支援 都内で両市長に総務相が意向示す
中日新聞 2007年12月28日
掛川、袋井の両市立病院の統合による新病院建設を目指す掛川市の戸塚進也、袋井市の原田英之両市長らは27日、総務省に増田寛也総務相を訪ね、国の財政支援などを求めた。戸塚市長によると、増田総務相は「何とか成功してほしい。できるだけの応援をする」と、積極的に支援する意向を示したという。 (平野誠也)
要望書は、病院統合を対象にした新たな補助金制度の創設や特別交付税などの財政支援のほか、医師確保の支援、26日に初会合を開いた新病院建設協議会への情報提供などを求めている。
公立病院の経営をめぐっては、総務省が21日、近隣病院との再編・ネットワーク化を目指す自治体への財政支援などを盛り込んだ改革ガイドラインをまとめた。具体的な支援策は2008年3月末までにまとめる予定。
戸塚市長は増田総務相との面会後、記者団に「(支援策の適用)第1号にしていただきたい」と強調。原田市長も「財政的な支援制度が目に見える形でできることが、市民の納得につながる」と財政支援に期待を示した。また、戸塚市長は「来春早々には舛添要一厚生労働相にも(支援を)お願いするつもりだ」と述べた。
新病院建設への財政支援を増田寛也総務相(右)に求める掛川市の戸塚進也(左)、袋井市の原田英之両市長=東京都千代田区の総務省で
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/12/30(日)10:31
