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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
東奥日報が、青森県大間町の大間病院から青森市の県立中央病院へ、入院患者を搬送するため第一管区海上保安本部函館航空基地所属のヘリコプター「くまたか」が出動したことを報道している。
青森県防災ヘリ「しらかみ」が長期点検中のため、大間病院側が町長を通じ青森海上保安部に搬送を要請。距離的に近い函館基地のヘリが対応したという。
ヘリで急患搬送 大間から県病へ
東奥日報 2007年12月27日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071227091107.asp
ヘリで急患搬送 大間から県病へ
東奥日報 2007年12月27日
大間町の大間病院から青森市の県立中央病院(県病)へ、入院患者を搬送するため、二十六日、第一管区海上保安本部函館航空基地所属のヘリコプター「くまたか」が出動した。県防災ヘリ「しらかみ」が長期点検中のため、大間病院側が町長を通じ青森海上保安部に搬送を要請。距離的に近い函館基地のヘリが対応した。
患者は下北郡内の二十代女性。中枢神経系の病気で二十五日夜、大間病院に入院したが、二十六日朝になっても容体が思わしくなく、同病院が県病と相談。患者の容体や天候などを考慮し、ヘリコプターによる救急搬送を要請することにした。
函館航空基地のヘリは午後零時十三分、患者と主治医、家族の三人を乗せ、同町の北通り総合文化センター(ウイング)駐車場から離陸。同零時四十二分、青森市の県立青森保健大学ヘリポートに着陸。患者は直ちに救急車で県病に搬送された。
大間病院の丸山博行院長は「陸路では患者の負担が大きい」と判断したという。青森海保は、海保ヘリによる救急患者搬送は「恐らく県内初」としている。
むつ下北地域では二十三日にも、むつ総合病院から県病まで、自衛隊ヘリで乳児患者の搬送が行われたばかり。むつ総合病院によると乳児の容体はその後安定しているという。
※写真=海上保安庁のヘリ「くまたか」で搬送され、県立保健大グラウンドに到着した患者
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/12/30(日)11:04
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
連絡先 iseki@pm-forum.org
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